ブルーイグアナを迎えて1週間。
ハンドリングなどは問題ないものの、自分からエサを食べようとしない。
イグアナフードは皿を舐めるだけで全く手をつけず。ゼリーは自ら食いついたものの、うまく口に入れられず、途中で諦めて去っていく始末。その後は見向きもしなくなった。
環境に慣れていない可能性もあるが、流石に何も食べないのはまずいので、様子を見ながら押し込むように給餌。戻すことなくムシャムシャと小松菜を平らげた。
拒食なのか、慣れなのかは時間をかけて見極めていく必要があり、今後しばらくは様子を見る方向。
エサを食べない割にはちょこまかと活発に動き回り、人と目が合う度にボビング(イグアナ同士が首を振って互いにコミュニケーションを取る行動)する。
誰もいないところでもボビングしていることがあるのだが、我々に見えない何かと交信しているのだろうか?
大あくび〜ボビング
彼は何かを伝えたいようだが、コチラとしては理解不能。英語以上に難しそうだ(笑)
翻訳するなら、おそらく、「あっち行け!」「こっちに来い」のどちらか。
あるいは「自分はここに居る」というような、自己主張と書籍に載っていた。


