Angled036#Fishing in 中川1107# | Gallery Angled X

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中川での釣行記録

 

本日は中川で友人とバスフィッシング。

東京のバスフィールドは多摩川に数回行った程度で、中川も今回が2回目。ほとんど初場所といっていいほど。ただ、2日前に友人が良型のスモールを複数ゲットしており、期待がかかる。

 

最初に予定したポイントに行くと工事で入れず、移動。

少し離れたところからエントリー。

 

タックルは2本。スピニングにMMZのダウンショット、ベイトタックルはハードルアー。

中潮の上げで流れが早く、橋脚にヨレができており、そこからキワにかけてドリフトさせるようにバイブレーションを通す。

巨鯉と思われる魚が時折水面でバシャバシャしており、ハードルアーを通すのはスレ掛かりの危険を伴う。案の定、ピックアップ手前で何らかの魚にスレ掛かるが、小さかったのかすぐに外れた。

 

最初のエリアでは反応が得られず、移動。

移動先はワームで岸際を撃っていく。コンスタントにバイトが出るも、乗らず。

 

反応が消えたため、さらに移動。

ゴロタ岩のエリアで小魚が水面を跳ねていたため、水中の岩にシャッドを当てるように通してくると、30cmくらいの魚が猛スピードでルアーを追尾してきた。もう少しでバイトするかというところで反転。

魚体ははっきり見えなかったが、黒い背中と反転時に銀の体が見えたため、おそらくシーバス。

 

その後もシャッドを通すが、ベイトにスレ掛かりしたのみ。

8cmくらいのコノシロ。

昨日も海でスレ掛かり。海も川もコノシロが多く入っているようだ。

海の個体の方が大きかった。

 

シャッドで反応が得られず、再度ワームに戻し、ダウンショットで撃っていくが、根掛かり連発。ワンキャストごとに根掛かり。最後はリーダーごと切れて、PEと再度結束作業。この根掛かり多発によりシンカーをほぼ全て失ってしまう。

 

干潮となり、友人も反応を得られなかったため、撤収。