新利根川での釣行記録
友人と最下流域でのレンタルボート釣行。
バスはほぼオカッパリのみだったが、今回は友人の勧めもあり、ボートをやるとまた違った視点が見えてくるとのことで、新利根川でチャレンジ。
ボートシーバスは幾度も経験しているが、バスのレンタルボート釣行は今回が2回目。
木崎湖でのレンタルボートが初だったが、エレキの操船だけで手一杯かつ、強風に見舞われてろくに釣りができずに終わってしまった。
今回は経験のある友人もいるので、操船練習を兼ねて新利根川で初のレンタルボート。
最下流域は、いつもオカッパリをしている上流域(柴崎堤より上)のような濁りはなく、むしろささ濁り程度。同じ新利根川なのか? と疑うほど。
松屋さんにて操船のレクチャーを受け、出船。
撃つ方向がオカッパリと真逆、さらにストラクチャーに撃てる自由度が段違いのため、どこも良いポイントに見えてしまい、最初は戸惑いはあったが、上流方向に向けて流しながらアシ際、岸際のストラクチャーをPOP-Xやスピナーベイトを撃っていく。
しかし、バイトもなくずっと沈黙。対岸に狙いを変えるも、ここも反応なし。
開始から2時間近く沈黙が続いたため、作戦を変更。
岸際を撃つ釣りで反応が出ないため、ブレイクにシャッドを通す釣りに変更。バンクシャッドでしばらく撃っていくと、アウトサイドのシャローの駆け上がりでヒット。
Megabass HYUGA 66ML+Daiwa SV LIGHT LTD 6.3TN Lure : EVERGREEN BANK SHAD
前日に作ったプランターメジャーで計測する初フィッシュ。
そのまま流しながらルアーを変えながら撃っていくが、反応がない。
最初の場所に戻るようにボートを進めながら、バンクシャッドに戻してブレイクを撃っていくとヒット。しかし、水面でバラし。
その後も、シャッドを撃ちながら流していると、岸際のオーバーハングの下の護岸とミズヒマワリのわずかな隙間で単発ボイルを発見。
そのままシャッドを撃つが反応なし。タックルをスピニングに持ち替えて2wayのジグヘッドワッキーを投げ込む。
キャストが一発で決まらず、3投目で隙間にどストライクに入ると、着水とほぼ同時にスッとラインが走り、ヒット。
ミズヒマワリの下に突っ込んだり、右に左に走り回るバスをいなしてランディング。
Megabass LEVANTE F3-611LVS+Daiwa 09銀狼2500LBD Lure : RAID JAPAN 2way
先ほどよりわずかにサイズアップ。
キャストミスで手間取ったが、最後にストライクが決まってなんとかゲット。
しばらくその周辺を流しながらバンクシャッドを撃っていくと、友人にヒット。
かなりロッドが曲がっており、さらになかなか上がって来ず、大型の予感。
ランディングサポートのためタモを構える。やっと魚体が見え始めると、魚が違う。
正体はキャット。先々月のライギョに続き、新利根では外道続きの友人。
その後霞ヶ浦方向に向けて流していくが、反応なし。
夕方近くなり、再度、釣れたポイントに戻りブレイクにシャッドを通す。
ここで友人にヒット。今度はキャットではなく、バス。
サイズは35cmで本日最大。ルアーはバンクシャッド。
2人で様々なミノー、クランク、シャッドを通したが、キャットも含め、反応が出たのはバンクシャッドだけだった。
終わる頃には操船にも慣れ、当初は沈黙続きでデコりも覚悟したが、終わってみれば渋いながらも2人で4ヒットで終了。
操船のみならず、動くボートの上からの正確なキャスト、ルアーを通すコース、数あるストラクチャーの見極めなど、オカッパリとは異なるアプローチが多々あり、良い経験となった。
今後も定期的にボートでの釣りをしていきたいと思う。




