新利根川での釣行記録
やや小雨に降られるも、開始時間には雨が上がる。
しかし、遠くには雨雲。
OLYMPUS TG3
スタートは恒例の水路から。
高浮力のジャッカルMINAMO5インチのワッキーでバスを誘い出す作戦。
途中、バスが咥えるも、途中で吐き出してフッキングならず。
日が昇りきったため、新利根川本流に移動。
本流中流のエリアはイナッコが水面を群れなして泳いでおり、イナッコパターンで重宝しているシーバス用のミノーを通すも反応なし。動きはいいものの、海水よりもフォールが速く、ロッドアクションに今後検討の余地あり。
シェードにワームも入れたが反応なし。
本流中流からいつもの護岸エリアに移動。
やや油膜があるが、MMZのダウンショットの杭打ちから開始。
早々に反応があるものの、合わせのタイミングが掴みづらいバイトで、ラインが少し走ったところですっぽ抜け。同じ場所でこのやりとりが2回あったものの、その後は反応がなくなる。
ワームからシャッドに切り替え、先週のようなアクションで通すも反応なし。
風が出てきて、水がよくなっていた最初の杭スレスレにダウンショットを落とすと、即バイト。
ムズムズしたバイトが続き、待っているとサッとラインが走り、アワセ。
キャッチすると、いつもの子バスと思いきや、虎模様で色が違う。
なんとスモールマウスバス。
Megabass LEVANTE F3-611LVS+Daiwa 09銀狼2500LBD
新利根川の上流は小貝川と接しているため、新利根川の最上流エリアではスモールの釣果はいくつか聞いていたが、ここまで離れたエリアで釣れるとは思っていなかっただけに、嬉しい1本。
多摩川や千曲川での実釣経験はあるものの、新利根川では自身初ゲット。
このエリアは陽の向き的にシェードになるものの、本日の風向きでは風裏となり、流れが弱く油膜が消えるまで時間がかかりそうなので、この1本で見切って風表となる対岸に移動。
案の定、風表となる対岸はいつも以上に濁りが少ない。さらに風で水面が撹拌されて酸素濃度が濃くなり、魚の活性も上がっていると考えた。
濁りがいつもより少ないので、シャッドから。
護岸沿いギリギリに早巻きで通すと即ヒット。
Megabass OrochiXXX F4-610K+Daiwa STEEZ CT SV Lure : REALIS SHAD 59MR
先週の個体と大きさは変わらないものの、水が良いせいなのか、とても元気。
この後、雲が出てきて暗くなり、雨もポツポツきたため、最上流のカバーエリアに移動し、フロッグでトップでの反応を伺ったが、あいにく反応なし。
気温的にはさほど苦しくないため続行も考えたが、台風の接近も考慮し、帰宅。


