新利根川での釣行記録
一昨日に続き、本日も新利根川へバスフィッシング。
朝一に先日フロッグで反応のあった水路を攻めるも、反応なし。
新利根川本流に移動。いつものシェードの絡むポイントへ。
ダウンショットやシャッドを打つも、ここも反応なし。
次の候補のポイントへ移動するも一面に油膜が張り、水が悪そうでパス。
数カ所を周り、比較的油膜の少ないのエリアを見つけ、ブレイクから水草際を沿うようにレアリスシャッドを引いてくると、30cmくらいのがヒット。
しかし、抜き上げ直後にフックが外れてオートリリース。
貴重な1本を逃してしまった...。
釣果写真を撮れなかったため、魚の写真はなし。
その後2箇所を打つも反応はなく、別のポイントを探ることも考えたが、首都高値上げと、料金所閉鎖による渋滞が予測されるため、帰宅。
OLYMPUS TG3
釣りの記録は防塵防水のタフコンデジ、OLYMPUS TG3。
上記写真は搭載されているARTモードのラフモノクロームとドラマチックトーンで撮影。
モデル的にも画質的にもかなり古くなっており、RAW撮影も対応していないが、
泥で汚れても海水に浸かっても、水道でジャブジャブ洗えるので重宝している。
水中撮影から顕微鏡マクロ撮影までできる万能機種。
釣り場の水中写真、あるいは水中のアートな撮影もできる。
OLYMPUS TG3 2014年 多摩川
OLYMPUS TG3
洗面器に水を張って水中撮影したルアー。フローティングルアーは浮き上がり姿勢になるため、水上ではあり得ないアングルで撮影できる。
洗面器がちょうどスタジオのホリゾントと同じようなRになるため、ライティングがしやすい。
解像度の向上と、RAWデータが扱えるモデルが出たら買い替えを検討したい。
希望を言えばセンサーサイズを1インチにして欲しいのだが...。






