東京のディープスポットを紹介する、K.Shun氏の東京冒険紀行とのコラボ。
今回はK.Shun氏チョイスの立川駅周辺と東中神のエリアをスナップ。
K.Shun氏の東京冒険紀行ならびに日本全国冒険紀行とは、このブログ開設以前よりコラボしており、この先、過去分を含め今後もコラボで撮影した写真を紹介する予定。
詳細はK.Shun氏の東京冒険紀行にて。
立川駅北口のファーレ立川は、アートなオブジェが豊富にあり、スナップしていて飽きない。
ILCE-7RM4 FE 16-35mm F4 ZA OSS
鉄の羊
露光間ズーミングで羊を疾走させた。
羊の公道走行はOK?
ILCE-7RM4 FE 16-35mm F4 ZA OSS
蛇のベンチwith K.Shun氏
ILCE-7RM4 FE 16-35mm F4 ZA OSS
真っ二つにされたクルマのオブジェ。
カタログ撮影用のカットモデルを連想させる。
ほぼほぼ実寸のようだが、高身長のK.Shun氏にはきついようだ。
ラジエーターやエンジン内部もリアルに再現されている。
ILCE-9M2 FE 24-105mm F4 G OSS
フロントビュー。
車種はわからないが、丸型ヘッドライトから、80年代のクルマではないだろうか。
ナンバーからは静岡の文字がかすかに読み取れる。
こんなクルマで迎えに来られた日にはぶったまげるだろう。その前に、走行不能だと思うけど...。
車種としては二輪車扱いだろうか(笑)
ファーレを一通り撮影し、移動。
線路を跨いで南側へ
ILCE-9M2 FE 24-105mm F4 G OSS
暗く不気味な印象のある地下道だが、ここはポップなアートでそんな雰囲気を払拭している。
ポップな地下道を抜けた先の公園で、巨大な鬼に遭遇。
ILCE-9M2 FE 24-105mm F4 G OSS
鬼ヶ島をイメージしたのであろうか...。
なんともシュールな遊具である。滑り台になっているようだ。
立川を離れ、青梅線の東中神駅にて下車。
駅を降りると昭和な雰囲気の漂う商店街が広がる。
道を進むと奇妙な標識に遭遇。
これは一体何を意味するのだろう?
ILCE-9M2 FE 24-105mm F4 G OSS
ドラクエの旅の扉? どこかにワープできるのだろうか?
スローシャッターでカメラを回すとワープ開始。
スローシャッターで動感を与えることで、また違った印象を与えることができる。
この先にあったのは、ラウンドアバウト。
先の標識は、この交差点を指していたのである。
欧米でよく見かける交差点。日本国内にもわずかながらに導入されているようだ。
ILCE-7RM4 FE 16-35mm F4 ZA OSS
こちらもカメラを回してワープ開始。
立川周辺はなかなか濃ゆいスナップエリアであった。
今回初投入のFE 16-35mm F4 ZA OSS
以前APS-Cで使っていた広角ズームレンズ、 E10-18mm F4 OSSよりも大きさと重量が増してしまったものの、描写性は格段にアップ。
欲を言えば、ズームリングの回転の初速がもう少し軽ければベストだったと感じた。
回り始めがやや重く、露光間ズームでリズムが取りづらかった。そのうち慣れれば解消されるであろう。








