おはようございます

不器用だけど頑張ってるあーさんです



小学5年生〜不登校

中学校は地元の公立学校へ行くことは

考えない事にしました



学びの多様化学校かフリースクールか

どちらも費用は結構かかるけど

どんな所なら通うことができるのか

子ども自身で決めて欲しいと思います



そこで1日通学体験をした時のことを

お話しします



体験日当日は校長先生の出迎えがあり

はじめに校長室で時間割と体調確認し

自己紹介の練習をして中1クラスに入室しました



私が子供のことを完全受身、

虫嫌い(田舎の学校)であることを伝えると

『まずはやってみましょう』と返答がきて

心配しながら帰宅しました



なんの連絡もなく15時お迎えに行き

校長先生から1日学校で過ごす事が出来て

すごいねって褒めて貰いました


校長先生から子供へ感想を聞かれ

子)授業が殆ど分からなくて暇だった。

先生)そうだねー、中学の勉強が殆どだから

分からなかったよなー

私)1日過ごせただけで素晴らしいです

先生)そうですね、とりあえずは合格です

またお家で話しにくい事とかもあるし

色々話して今後の事を教えて下さい



そう言われて帰宅

家で中学校の話を聞くと

やる事が分からなくて、先生にも聞けず

ずっと渡されたプリントをやる以外は

ぼーっとしていたと、、、



私はこれを聞いて

完全受身ですと事前に伝えていたが

生活力を身につけるという今までの学校説明を

思い出しました

自分から主体的に動いていくことの必要性を

身につけなければいけないって課題が!!



これは学校体験でもあったけれど

子供の様子を観察されていたんだなと思いました



暇だっだという子供に

聞けばよかったんだよと伝えたけれど

初めての場所で人で聞けるわけないじゃん!って

言われました



そうだよねって共感



学びの多様化は単に子供に優しい学校という

イメージを持っていたけれど、、、

何でもかんでも先生が教えるというわけでは

ないんだと気付かされました



そういう意味では

やはり本人の学ぶ姿勢が問われていくのかなと

思いました



我が子は微妙と言っていたので

教えてもらうものって思っているみたい



教えてもらう前に

学ぶ姿勢に気づいてくれたら良いなと

思います



皆様、素敵な1日をお過ごし下さい🍀