こんばんは

不器用だけど頑張ってるあーさんです



子供と映画を観てきました

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』



本当はスパイダーマンを観る予定でしたが

映画ちいかわがネットで取り上げられていて

気になったみたい



館内ほぼ満席

子供が悩んだ末

前の方、並び席を選んでくれました

↓ぷくぷくシールも貰えました


子どもは漫喫と同じくらい

映画を観る事も好きです



私『何かしたい事ある?』

子ども『特にない』

受け身のうちの子は答えれません



私の好きなところへ連れて行くうちに

こんな場所なんだ

嫌じゃないかも

また行きたいと思う

そんな感じで好きが見つかった感じです


余談)映画館へ年5回以上行くと

生活満足度や充実感が上がるらしいです



映画は子どもの見たいものに合わせます



アニメが映画化されるの増えました

ちいかわはアニメですが、それだけではない

現実でも必ずしも努力が報われるとは限らない

厳しさや残酷さを描いた物語でした



なんか学校、教育委員会と私みたいな、、、

見てて何か重なるものがありました

正義のぶつかり合い、、、



悪者=学校だと思ってたけれど

教師を守るっていう正義感があったんだ



でも子どもが頑張って登校しようとしていた時

繰り返される嫌がらせ、怠慢、責任転嫁、、、

凄く気持ちを踏みにじられる思いでした



体調を崩した時の子どもの様子

困惑

辛かった

苦しくなった

凄く悩んだ

なぜそんな事が起きるのか原因を追求しました



組織として対応すると言われました

保護者1人と

役場、教育委員会、学校の大人数


 

ちいかわの映画をみて 

島民のエゴがやっぱり嫌だなと感じました

これからの学校との関わり方についても

再び考えさせられました

思い出したくもないですが



子どもの感想

『両成敗』

口数少ないけれど

すれてない感想が聞けて良かった



日々辛い時こそ前向きに

気持ちを切り替えて頑張りたい