おはようございます

不器用だけど頑張ってるあーさんです



不登校になって1年(4月登校あり)

昨日、フリースクールの見学に

行ってきました


我が家はワンオペ

今までフリースクールは

送迎出来ない為、除外してきました



それで今年から

オンラインスクールを開始




子どもも初めはチャットでやり取りも恥ずかしくて

出来ませんでしたが、、、今では仲間に入ってコメントも少しずつ出来るようになってきました  


今オンラインスクールは楽しいと

話しています



しかしやってみた結果、懸念点も出てきました



①家という安全基地にいて

オンラインで勉強することは

リアルな体験、コミュニケーションの制限

→外に出るのが怖いという


②デジタルに長時間触れている

→眼精疲労、首痛、睡眠障害、(脳への影響)



結局、原点に戻るのですが、、、

なぜ義務教育なのか?

→豊かな人間形成する大切な時期だから



民間のフリースクールは、、、

柔軟に対応しており

子どもの気持ちにも寄り添ってくれる

有料なので先生が

本気で子供のことを考えてくれます


前置きが長くなりましたが、

色々あり民間フリースクールを調べる事になりました

初めてなので子供と一緒に話だけ聞きました


その中で、、、

①将来、社会に出た時に揉まれるので

早いうちから慣れさせ、色んな経験をした方が良い

→知的障害がなければ特別ではなく

普通の学校へ通わせる


②中学校はグダグダでも

学力200点(5科目)あれば普通の高校は行ける

→最低限の勉強、出席日数は必要 

 

③好きなことが見つかればそれをするだけ

④好きなことが見つからなければとりあえず

 普通に中学、高校、大学へ行く(通信じゃない)

→段々と就職問題が出てきて本人なりに考えて

 切羽詰まりやり始める


最後は本人次第、、、ということ


 

今までフリースクールという事を

除外してきたので自然と通信教育を選び、自他共に

『今はどこでも学べる、通信で高校も卒業出来る時代』と思って来ました


そして

不登校による特例校として『学びの多様化学校』が

増えてきて、普通の学校が無理なら多様化学校へ

行く事を中心に考えていました



なかなか集団生活が苦手な我が子ですが

出来るだけ子供のうちからでも特別扱いせず

社会の中で過ごす事が大切だと言われて、、、

そうかなぁと、、、



子供に凸凹や苦手感があった時

学校では平等のもと扱われることが多く

ハンディがあっても自分が嫌な事があった時

受け流すのか相手へ返していくすべは必要だと、、、


そういう機会も想定しながら

快適な環境ばかりではいけないと



フリースクールの方は

厳しい言葉とは正反対の優しい雰囲気で、、、


うーん、、、



子ども達は喜んで来ているようですし

話してて異色な経歴をもって見えるけど

最後に

『何をしても良いけど責任は自分で取ること』

と仰っていました