こんばんは

不器用だけど頑張ってるあーさんです



最近

子供とドラマを観ることが

日課になっています

 


夕食時にいつも

今日はドラマ何やるかな〜と会話



月曜日は『GTO』という

学園ドラマを観ています


ふと、、、

不登校中に

GTO観ていて大丈夫?



学校がテーマだから思い出して辛くならないかな?

ちょっと心配しながら観ていました


 

ドラマは毎話ごとに

問題のある1人の生徒と

鬼塚先生のやり取りがあります


今回の話は少年A君

借金作って家を出て行った父

何も怒らず、ひたすら働く母という家庭環境

長男なので母の負担にならないように

良い兄を演じていました

ある日、A君は警察沙汰を起こしてしまう話でした



A君は警察沙汰から退学届を書くのだけど

鬼塚先生と副担任がそれを止めます



その中で副担任の言葉が響きました

『学校で色んな事を経験していたら

将来何かやりたいって事が

見つかるかもしれない』



ほんと、それや❗️



家で1人で勉強するのも

オンラインスクールもありだけど

リアルに色んな経験が出来るのは学校



子どもが学校行きたいは当然だ



一緒にドラマを観ながら

改めて思いました

学校行けるようにしたい!



子どもはなんとなく思う所はありそうですが、、、

特に感想を言いませんでした

でも前に、こういうドラマを観ると

元気が出ると言っていました



私は後から思う事がよくあるのですが、、、



今までの学校の事を思い出して

自分がイラッとなりました💢



不登校を経験して親子共に

心の傷を随所で感じています

世間はどう思ってるのかなって疑問ですけど

親もね、傷ついてるんですよ、、、

本当に自分しっかりしなきゃって

毎日何度も思う事があります



担任の鬼塚先生は

明るいので重たい話でも割と観れます

こんな温かい先生いたら良いなって 

ちょっと思いました