100万回のありがとう⑥


子供たちは100万回のありがとうを集めるゲームをする為に、神様が作った地球にやってました。



あるところに、お花の大好きな
女の子がいました。

たくさんのお花の世話をして
キレイにお花が咲いた時、
もの凄い満足感と幸せを
感じることが出来ましたラブ

そのお花畑の前を一人の男の子が
通りました。
「なんてキレイなんだ!」
「どうか、ぼくにこのお花を少し分けてくれませんか?」
そう女の子に頼みました。

女の子は誉められたのが嬉しくて
「是非、どうぞ!」と
育てたお花を男の子に渡しました。

すると男の子は
「じゃ、感謝のしるしに。」と
女の子にお金を渡しました。

女の子はとっても嬉しくなりました。


両手いっぱいにお花を抱えた男の子は
そのお花を町に飾りました。


「みんな喜んでくれるかな?」
そう考えただけでわくわくしました。


男の子の手によって飾られたお花は、
まるで魔法がかかったように
とてもイキイキと美しくて
町行く人々の目にとまりました。


そして、ある人が男の子に言いました。
「今度、たくさんの人が集まるパーティーがあるんだ。そこにも、お花を飾ってくれないだろうか?」


そしてパーティーにお花を飾った
男の子は、感謝のしるしにお金を
受け取りました。

男の子は、とても嬉しくなりました。

好きなことをしたら、喜んでもらえて
お金を貰えるんだ。

なんだ、お金を集めるのって簡単爆笑






つづく\(^-^)/


好きなことをして
お金を貰うのって嬉しい🎵
なんだか、楽しそうおねがい





みんな幸せw