100万回のありがとう⑦
子供たちは100万回のありがとうを集めるゲームをする為に、神様が作った地球にやってました。
ありがとうの感謝のしるしに
お金を渡すってなんて素晴らしい
みんなそう思いました。
何よりもありがとうと違って
目に見えるからわかりやすくて
安心する。
やって貰ったら、きちんとお金を
払うというルールも決まりました。
頑張った分だけ貰えるのなら、
平等で安心だ。
みんなそう思いました。
お店をする人も現れました。
「私、お料理得意だから、みんなに美味しいご飯を作ってあげたい。」
そのご飯を食べた人は
「美味しかった、ありがとう」と
お金を渡しました。
「じゃ、ぼくはみんなの為にお家を建てるよ。」
と、何ヵ月もかけてお家を、建てました。
「とても快適な家を、ありがとう」
たくさんのエネルギーを使った感謝のしるしに、たくさんのお金を貰いました。
どうやら、お金にはそれ(エネルギー)に見合った金額があるらしい。
「どうせするんだったら、たくさんお金が貰えることをしたい。」
ある子供はそう思いました。
自分がしたいことではなくて、どうしたらもっとお金が集まるかを考えるようになりました。
そして一人の子供が言いました。
「ぼく、もっとたくさんのお金を集めたい。」
「お金を一人占めして、一番になりたい!」
あれっ?
このセリフ、前にも聞いたような
つづく\(^-^)/
みんな幸せw