100万回のありがとう⑧
神様の子供たちは100万回のありがとうを集めるゲームをする為に、神様が作った地球にやってました。
ありがとうの代わりに目に見えるお金を
集めることにした子供たち。
「ありがとうと違って自分の好きなものに交換出来る、お金って素晴らしい!」
子供たちは、もっともっとお金が
欲しいと思いました。
「お金さえあれば何でも出来る。」
そう思ったのです。
毎日、どうしたらお金が集まるのか、
考えました。
出来るだけ、お金(ありがとう)は使いたくない。
少ないお金(ありがとう)で、得をしたい。
いつしか、子供たちはお金はありがとうの代わりだということを、すっかり忘れてしまいました。
集めるだけ集めて使わない。
そんな子供たちも出てきました。
自分の大切なエネルギーを使って
それに見合ったお金と交換するよりも、
他の人のエネルギーも自分の為に
使った方がたくさんお金が集められる。
楽してたくさん集めたい。
そう考える子供たちもいました。
そしてついに恐れていたことがおきました!
お金か盗まれたのです
「大変だ!せっかく集めたお金がなくなってしまった!」
とうとう、お金の為なら何でも出来る!
そう思う子供たちが出てきました。
つづく(* >ω<)
循環させるとまた廻ってくる。
金は天下の回りもの
自分たちが生み出したお金
自分の大切なエネルギーと交換して
したいことする為に集めたのに
使わなければただの紙じゃないのかな?
みんな幸せw