

左 石原結實医師 1948年生まれ
右 娘さん
石原先生を知ったのは 30歳ころやったかな
思いっきりテレビに出演されておられ
ごもっとも ごもっともな 指導をされておられたことを記憶しています
健康ブームは 今も変わらず 大盛況
医者は 2倍に増えた
医療技術も 格段に上がった
それなのに それなのに
病人はうなぎのぼり 青天井の医療費
基本にかえらなならんよね
2007年の 石原先生の講演会の話
わかち愛(シェア)させていただきます
30年前と比べて、現代は医療技術も進んで、医者の数も2倍になりました。
でも、病気の人も2倍になっていますね・・・笑
これは 今の医療制度と 病氣予防法が間違っている証拠です
病氣になるのは すべて自己責任
完全に予防できるし 治すこともできる
病氣の根本原因は 食べすぎと 運動不足のせい
特に、「肉」「タマゴ」「牛乳」「マヨネーズ」の食べすぎ。
日夲は 昭和30年頃に比べて コメの使用量は半分になりました
逆に肉は25倍に増えた
そして間違った減塩推奨で 病氣はどんどん増えた
簡単にいえば 太った人から死にます
痩せた人はガンになりにくいんです
現代は 栄養過剰の栄養失調状態です
つまり、糖分・たんぱく質・脂肪の三大栄養素は取りすぎ。
逆に、ビタミン・ミネラルが極度に不足しているのです。
ビタミン・ミネラルはひとつでも欠けると病気になります。
発病する病気も決まっているのです。
特に大きな間違いは白米を常食して肉を大量に食べていることですね。
白い米と書いて、粕(カス)といいます。
肉を食べて内臓に入れることを表す「腐る」という字もよく当てはまります。
動物はね、歯の形で食べるものが決まります。
歯の形にあう食べ物を摂取するのが自然なんです。
人間なら、穀物を食べる臼歯が62.5%。
野菜・果物・海草を食べる門歯が25%。
肉や魚を食べる犬歯が12.5%です。
だから食生活もそれにあわせる必要があります。
アメリカは1975年に出されたマグガバン上院議員のレポートで
食生活が変わりました。
それまでの「肉食偏重型食生活」から、
穀物中心の「伝統的日本食型食生活」に方針が変わった。
おかげでアメリカは心筋梗塞で死ぬ方が40%も減少した先進国では唯一の国です。
日本は愚かなことに、その逆を行っている。
まだ、間違いを犯したアメリカの食生活を模倣している。
みなさん、今ある日夲の栄養学は 北欧で生まれたものです
北欧は野菜も果物もとれなくて 仕方なく肉を常食している地域です
北欧人の體は肉食に適応するように変化しています
温帯に住んでいる日夲人が そんな栄養学を手本にしてはダメです
昭和30年くらいまでは 日夲は貧乏でした
わたしも よく醤油かけ御飯を食べました
卵かけ御飯じゃないです 醤油だけです
味噌汁があれば ご馳走でしたから
そういう食生活をしていれば
一日3食食べても大丈夫です
当時は 車も無く 家事もすべて手作業で 運動も充分でした
でも、いまは車社会、家事の多くは電化製品がやってくれます。
運動不足なのに、タマゴと肉とマヨネーズを大量に使った食事を
3食とも食べているんです。
病氣にならないほうが どうかしている
おまけに 體にとって極めて大事な塩を控えているんだから
日夲人の死因を見ても
脳梗塞 心筋梗塞 詰まる病氣
動物性脂肪で詰まるし
中年以降 下半身が細くなって
血流が上半身に溜まるからです
だから 上半身の血管が詰まって死に至る
しかも 減塩で体温を下げている
塩はね 體を温める大事なミネラルですよ
取りすぎじゃない
汗をかかないし 代謝が悪いから おしっこが出ない
それなのに 水分の取りすぎなんです
體が冷えて冷えて それが病氣の原因です
体温が1度下がると 免疫機能は30パーセント低下します
中年以降 動悸 頻脈が起きます
心臓がどきどきする病氣は 水分の取りすぎです
病院に行っても 異常なしと云われる
そして風邪薬をもらってくる
この症状は 體の自衛手段です
水分で冷えた體を 心臓を速く動かすことによって
体温を上げようとしているのです
だから 水分を出せば治る
人間の臓器でガンにならない臓器が3つあります。
それが「心臓」「小腸」「脾臓」です。
これらは、みずから動いて熱を出しています。
つまり温度が高いのでガンにならないのです。
だから、あなたも午前10時に体温を測ってください。
その時間で36.5度ない方は、
今後何の病気になっても文句は言えないです。
現代の日夲人は 35度台まで低体温になってしまった
だから 病氣が増えた
だから、もうね、朝食は抜いて2食にしてくださいよ。
1食止めるか、人間辞めるかですよ・・爆笑
そして朝食は「しょうが紅茶」を飲んでください。
生姜はね、漢方薬の75%に入っています。
生姜がなければ漢方は成り立ちません。
みなさん、神社(ジンジャ)は大事でしょ。
昔からジンジャー(生姜)が大事なのはみんな知っているんです・・笑
生姜の効能で特に大事なのが 利尿作用と発汗作用
余分な水分を排出して 體を温めてくれる
そして 大事なミネラル「亜鉛」が多く含まれている
亜鉛は 酵素の材料です
インシュリン(血糖を下げる酵素)は 亜鉛から作られる
30歳すぎたら 病氣になりたくなければ
朝食は 生姜紅茶です
40すぎたら これに 人参林檎ジュースを加える
このときはリンゴの種や皮もジューサーに入れてくださいね。
種には がん予防に効く ビタミンB17が含まれているからです
わたしは 朝は生姜紅茶と 人参林檎ジュース2杯
昼は 生姜紅茶2杯
夜は 御飯 味噌汁 漬物 タコ刺し と 酒
46歳からは 毎日こんなかんじを繰り返している
30歳すぎたら 一日二食
45歳すぎたら 一日一食で充分
そして、運動をしてください。
私なんか1日1食でも毎日4キロのランニングを欠かしません。
それに、毎週ウエイトトレーニングをします。
今でも、ベンチプレスで100キロ、スクワットで150キロの重さを上げますよ。
今から大胸筋を動かしますからね・・・スーツを脱いで胸をピクピクッ・・爆笑!
人間はね、125歳まで生きられます。
日本人の平均寿命もどんどん延びています。
一生楽しく 有意義に過ごすには健康が大事です
ポイントはこちら
1 小食にする
2 食い違いをしない
3 体温を上げる
4 運動をする
5 明るく感謝の氣持ちを持つ
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30歳ころにもお聞きした話のオンパレード
石原先生の 信念は変わっておらん
生活も 食事も 変わっておらん
すごいです 。。。。。
やっぱり 人は 體も心も 食べたもので出来とるんやと
あらためて しみじみ しみしみ
あらためて 石原先生の著書を拝読して
人間最後のコーナー の 「食」を 再構築してみたい デス
ということで 結實先生ご推奨の
【 生姜紅茶 】から 始めチャオ~
● 紅茶
渋味があまり好みではないので 縁が無いのです
こちらは 松坂産 の 伊勢和紅茶
渋味が少なく 甘味がある とのことで お迎えしてみました
熱湯で淹れると キリっと
水出しすると 雑味無く 甘味が立ちます
どちらも ふわっと 馴染んだ緑茶の香りも楽しめます
ええわ ええ~よぉ
自然に還る ティーバック これも重要やわ
● ジンジャーパウダーは こちらを
めぐりを調える生姜 有機JAS規格認証
香りも 辛味も なかなかのもの
じわじわ ぬくぬく 長持ちします
生を摺り下ろして使うよりも
らくらくぽんっ かんたんぽ~ん (*^^)v
料理にも 使いやすさ抜群
汁もん スープ 炒め物 麺類 万能選手かな


