真菌排除に1人奮戦されとる方の過去発信

 

 

 

 

 

自分が、カビが原因となる病と戦ってるのがわかっても、

なかなか対カビ戦に使えるものがよくわからなかった。

 

でも、あの慢性疲労症候群のような症状は きつい。

カビ毒は 本当に体にダメージを与えてるのに、

そこの対処法がなかなかみつからない。

 

対カビ戦のエースは何と言っても、納豆である。

 

お酒を作る酒蔵では

仕込みをする期間納豆を食べないのは有名な話

納豆菌が、発酵の邪魔をしてうまくいかないらしい。

納豆菌が非常に強く繁殖力も高く、

日本酒造りに必要な麹菌や酵母より優先して増えてしまうらしい。

 

 

毎日、2回、納豆を食べてる。

かびの体内での繁殖を阻止するためだ。

納豆菌のおかげと、免疫抑制剤を決して体に入れなかったからだ。

わたしは、化学物質には過敏で、薬が飲めない。

 

洗濯にも、お風呂掃除にも、重曹をメインで使う。重曹は、かびに強い。

 

食後も、おやつの後も重曹で口をゆすぐ。

 

そして、家の中は隙間風が吹くように、

エアコンはしっかり乾くように。

いつも念頭にはカビ対策がある。

 

敏感になった体は、味噌にも醤油にも反応するから、

納豆にも醤油は使えない。

外食も、難しい日々。

それでも、あの体のしんどさと、

呼吸困難の日々と比べたら段違いだ。

 

線溶系。腎臓で作られるウロキナーゼと。

肝臓で作られるプラスミノーゲン。

こちらが、好酸球副鼻腔炎では、重要なポイントになるらしい。

 

腎臓は、尿を飲んでみれば、ウロキナーゼが働いてくれるかすぐわかるのだが。、、

フィブリンが溶けて すごい勢いで鼻汁が出てくる。

 

 

対カビ戦、生きてる間は続けないといけない。

 

 

本当の医学について時々考える。

名医は、患者に感謝されることはないそうだ。

肉体にその症状が出る前に、

エネルギー体にその兆候が現れてる時点で、そっと治してしまう。

患者は、症状が出ていないので、自分が病気になってるとは、思わない。

 

全く気がつかないうちに、

知らない間に治してもらってる。

知らないので感謝もしない。

お金にもならない。

 

実は、肉体に症状が出る前のエネルギー体に現れてる時点で 

対処するのが一番いい。

 

 

 

 

 

 

 

 

慢性疲労症候群(CFS)と診断された112人の患者を対象に、

尿中に含まれる3種類のカビ毒

(アフラトキシン、オクラトキシンA、トリコテセン系)をELISA法で調べた。

 

結果は衝撃的だった。

104人(93%)から何らかのカビ毒が検出され、

最も多かったのはオクラトキシンAで83%、

次いでトリコテセン系が44%だった。

 

患者の9割以上が、

過去に水漏れや結露でカビが発生した建物(WDB)に

居住または勤務していたことも判明した。

 

68%が就労や就学が不可能な状態に陥っていた。

症状は疲労感にとどまらず、頭痛、筋肉痛、関節痛、認知機能の低下、

消化器症状など多岐にわたる。

この多様な症状が、なぜカビ毒と結びつくのか。

私たちはその接点を、

細胞内のエネルギー生産工場であるミトコンドリアの機能不全に見ている。

 

原因不明の体調不良として片付けられていたものの正体が、

空気中に漂う微粒子だった可能性が高い。

カビや細菌は、目に見える胞子よりはるかに小さい1ミクロン未満の粒子を放出し、

それが毒素を肺の奥深くまで運び込む。

 

 

ここに落とし穴が隠れている。

カビ毒、とりわけオクラトキシンAやトリコテセン系は、

ミトコンドリアに直接ダメージを与えることが細胞実験で確認されている。

ミトコンドリア病の症状リストには、慢性疲労はもちろん、

神経変性疾患や自己免疫疾患、うつ病などが並ぶが、

それはCFS患者の訴えと奇妙なほど重なる。

 

疲労の正体は、単なる「気のせい」や「ウイルス後遺症」ではなく、

細胞レベルでのエネルギー生産ラインが毒素によって破壊された結果ではないか

 

 

原因不明の慢性疲労に悩む人にとって、この研究は一筋の光であると同時に、

不安の種でもある。

自宅や職場の壁の裏、床下、エアコンの内部で、

自分の細胞をじわじわとむしばむ毒が生産されているかもしれないのだ。

見えないからといって、存在しないことにはならない。