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しおみ

@GoodSleepPeople

 

 

【1日1分】 脳疲労と脳に溜まった熱を一気に流す

 

 頭が重い。 目の奥が疲れる。 考えごとが止まらない。 

寝る前なのに、脳が休まらない。 

そんな人は、この手のポーズをやってみ。 

 

やり方は簡単。 

親指と薬指をくっつける。 

人さし指と中指はクロスして伸ばす。 

そのまま小指をゆっくり動かす。

 

 うまく動かない人は、 

手先、腕、肩、首まわりがかなりこわばっているサインかもしれん。

手は、脳と神経に近い場所。 

スマホ、PC、ストレス、考えごとで手先が固まると、 首肩まで詰まりやすい。

首肩が詰まると、 頭の重さ、目の疲れ、脳疲労にもつながりやすい。 

 

毎日少しずつ動かすことで、

 手先から血と気の巡りが生まれ、 詰まった毒素を流すように、

 自律神経も整いやすくなる。 

脳への巡りが整うことは、 白髪ケア、頭皮ケア、 

そして将来の脳の健康を守る土台にもなる

 

眠りは 気合いで落とすものやない

脳に溜まった熱を流し、 自律神経が静まった時、 身体は深い回復へ入っていく。 

 

日中に頭が重い時にもおすすめ。

 

 

 

 

なぜ「手」が脳疲労につながるのか ?

 

手というのは、脳とダイレクトにつながっている場所です。

脳の中には「体のどこを動かすか」をコントロールするエリアがあるのですが、

その中でも手・指の領域は非常に大きな割合を占めています。

つまり、指先を動かすことは、脳を直接刺激することとほぼ同義。

 

逆に言えば──

スマホ、PC、ストレス、考えすぎで手先が固まり続けると、

首肩まで連動して詰まりやすくなる。

 

首肩が詰まると、

頭への血流と気の巡りが悪くなり、

脳疲労・頭の重さ・目の奥の疲れへとつながっていきます。

 

 

東洋医学から見ると…「気逆」という状態

 

東洋医学では、「気(エネルギー)は頭から下肢、

中心から末梢へ向かって流れる」のが正常とされています。

 

ところがストレスや思考過多が続くと、

この流れが逆流して頭に熱がこもる「気逆(きぎゃく)」という状態になります。 

 

のぼせ、頭痛、めまい、不眠、イライラ…

思い当たるふしがある方、多いのではないでしょうか?

 

手の反射区の観点からも、

小指は心臓・腎臓・循環器系に対応しているとされ、

親指の付け根は脳・頭部の反射区と言われています。

 

指先をゆっくり動かすことで、

詰まった「気と血の流れ」が末梢から少しずつほぐれていくのだそうです。

 

 

 

睡眠は「頑張って落とす」ものじゃない

 

これはとても大事なことだと思うので、強調させてください。

 

眠れない夜に「早く寝なきゃ」と焦るほど、

脳は逆に覚醒していきます。

眠りというのは、「気合い」で落とすものではなく、

脳に溜まった熱が流れ、自律神経が静まった時に、

身体が自然と深い回復モードに入っていくもの。

 

このポーズはその「静まる」プロセスをサポートしてくれます。

 

就寝前だけでなく、

日中に頭がぼんやりしてきた時、

仕事の合間にちょっと手を動かしてみる習慣としても使えます。

 

 

 

頭皮・白髪・将来の脳の健康とも関係している

 

 

脳への血と気の巡りが整うことは、

単に「疲れが取れる」だけにとどまりません。

 

頭皮への栄養供給が改善されることで、

白髪ケア・薄毛ケアの土台づくりにもなりますし、

長期的には脳の健康を守ることにもつながります。

 

 

毎日少しずつでOK

難しいことは何もない。

手先から始めるセルフケアが、

巡り巡って脳と頭皮と、

あなたの眠りの質まで変えていくかもしれません。

 

シンプルだけど、理にかなった養生

寝る前の1分 試してみチャオ~