チャオチャオ~
どこまでも飛べる翼を持つ あたちの おともだちぃぃ~ (◕‿◡✿)
昨宵 宵闇降り来たる ほんのひととき
お月さまにおめもじ かないました
しばししばし 溺愛温泉の月光浴を たっぷんぷん ♪
ふっくらふっくら ゆらりゆらり
9/23 本日は 秋分

太陽が 真東から昇り 真西に沈む
昼と夜の長さが同じになる日
「差」の無い日
優劣の無い日
比べようが無い日
「零」「0」
差取りの 平らけく 安らけく のどかけらましな日
ええですね ええですね
ここから 秋が優位になっていく
ここから 陰が優位になっていく
秋 あっというまに つるべ落としの陽となり
氣分は アンニュイに うつうつになりがち
秋立ちて 不調も起きてきがち
明るい色を着て
明るい話題を探し
明るい言葉を使い
果物さんたちが ゆっくり熟していくように
ゆっくり ゆっくり
自然の めぐりずむ に調えていこうねっ
この季節になると 再会したくなる 光透波 ( ことは )たち
「 雨 」
窓をあけて雨をみていると
なんにも要らないから
こうして おだやかなきもちでいたいとおもう
「 素朴な琴 」
この明るさのなかへ
ひとつの素朴な琴をおけば
秋の美しさに耐えかね
琴は しずかに鳴りいだすだろう
重吉さんは 英語教師 クリスチャン
24で結婚し 一男一女をもうけ 29で神に召されはった
病を意識し 病状が重くなるにつれ
彼の言葉は 純化し 透明感を増していく
そして それは 光透波 ( ことは )になっていきました
あれほど 波打って暴れておった心のざわめきや うねりは
うそのように 平らかに 静かに そして 安らかになっていく
諦観やったんかな ……
「 果物 」
秋になると
果物は なにもかも忘れてしまって
うっとりと実ってゆくらしい

花は なぜ 美しいのか
ひとすじの氣持ちで咲いているからだ
想うゆえに
思いは象りなして つながっていく
過去は今
未来も今
いまここに帰一していく
いつか 出逢うてくれはったイノチたちに
これから 出逢うてくれはるイノチたちに
抱えきれない感謝を贈りたい
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます
彌榮 彌榮 彌榮

