チャオチャオ~ 愛たっぶんの種である あたちの おともだちぃぃ~ (◕‿◡✿)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏という季節は 昔から苦手でした

 

就職試験のときのこと

筆記合格 面接合格 そして 健康診断

そのとき 血液検査がありました

採血されたガラス瓶が並んでいました

そのなかに 透きとおる綺麗な赤色の瓶がありました

ふっと 見ると そこには あたちの名前が書いてありました

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

その後 再検査の呼び出しがありました

血小板が少ない との 医師の指摘

とりたてて どうこうではないけれど 怪我には注意しなさい と

再検査で 不合格になるのかと心配しましたが 無事通過

父が選んで勧めたところに 就職しました

 

 

そのとき その医師が仰いました

「 人間は 未熟児で生まれてくる

  生まれてからも 本来なら胎内で育てる部分を 育てている 」

 

「 こと 生まれたときの 氣温 湿度 あたりは とても重要

  寒いときに生まれれば それを基準に 

  暑いときに生まれれば それを基準に

  色んな臓器 皮膚などを 作っていく

  一概ではないけれど 寒いときに生まれた人は 暑さに弱く

  暑いときに生まれた人は 寒さに弱いのは

  そういう理由があるのです 」

 

 

 

前置きが長くなって かんにんぇ

正月生まれのあたち 出産当日の朝は 雪が積もっておるなか

産院まで 下駄で走ったんよ と 母曰く (笑)

当然 三が日やから 産院は休日

院長先生も 産婆さんも 正月を楽しんどったところに 

飛び込んできたきた (笑)

昔はね 出産日調整などできひん時代

そういう状況に 対応してくれはったんやろけど

分娩室とか 寒かったやろし

あれこれ医院側もてんてこまいやったやろな

入院食は お節やったと聞きましたし

 

 

 

 

 

外は積雪 冷え切った分娩室

母は ひとりで勝手に分娩台にあがり

うーん と いきんだら にょろりんと 出てきたそうで

マッハ出産記録やと聞きました

暖房を入れようにも 間に合わんかったはず

出てきたときは 寒かったやろなぁ 小さなあたち

臍の緒を三重に首に巻いて 紫色で 出てきた あたち

産声もあげんかったという ・・・

帰ろうと思ったんかな

予定日より 20日近くも早かったから

母は 慌えとった なにかで遅れとったら 

いまここ あたち おらんかったかも~ (^ε^)♪

 

それが 基準になっての成長やったせいかな

暑いのんは超苦手で 夏はヒッキーになります  ( ꈍᴗꈍ ) おほほほっ

 

外に出るのは ベランダくらい

朝6時前に みんなの様子伺いをすませます

みどり家族さんたちの水やりは 日没あたりにさせていただきます

子どものころから 夏の朝は アサガオの開花数を数えて

日記に記しました アサガオさんは お陽さまが出ると

あっというまに 萎んでしまう 儚いさんです

そこが また 趣深くて好きでした

 

大人になっても 夏の朝顔習慣は 継続していましたが

20年前あたりからかな

そろそろ花芽が現れるころと そわそわのころ

地上部分が 溶けてしまうようになりまして

il||lii▄█▀█●il||li 

ようは 根っこがダメになって 水も養分も地上に届けられなくなったせい

泣く泣く 諦めたんです アサガオ

 

今年は どういうわけでしょう

復活させたい !    希求が強くて トライしてみよう作戦スタート

 

 

土用があけたら 種蒔きと思っておったのに

なんやかんやと 遅くなってもうて 。。。

 

 

5/16      10粒 種蒔きをしました

 

 

 

 

 

種蒔きから一週間 !

5/22      見っけ ♪

 

種帽子をかぶってのお出まし お出まし

このショットが 大好物で きゅんきゅん します

幼稚園児を彷彿とさせて たまらんらん  (笑)

 

 

 

 

 

翌日には アサガオさん特有の双葉さんが 開きました

 

 

 

 

 

そんなこんな状況のなか

えっ ? !  え゛ぇぇぇぇぇぇーーーっ ショット画像を

おともだちぃぃ~たちから 受け取りまして   びっくりぽん 

 

 

紫紺の絞り染めもどきが 和やなぁ  音譜

こんな地面からすぐに咲くもんなん (。◔о◔。)?

 

 

 

 

 

 

わさわさわさ 葉摺れの音が聞こえそう

どんな花かな どんな色かな と トキメキの中におられるかしらん 音譜

 

 

 

 

 

 

出遅れたぁ~感 (>_<) アセアセ

 

けどけど 種フェチさんとしましては 苗からじゃ満足できひんから

これもまた あたちらしいとしておこう

 

夏の朝 この子の開花を待つ時間の キセキ 

パラソルが パラっとほどける瞬間に逢えるのを楽しみに

ここから ご一緒する楽しみです