チャオチャオ~
濃い体験に勇敢に飛びこむ あたちの おともだちぃぃ~ (◕‿◡✿)
7/23 大暑
しし座シーズン到来
人体の限界氣温は 36度
これを過ぎて 長時間 外におるんは 危険です
大丈夫のつもりでも 氣づかんうちに
肝心の臓器がやられてしまう
当然 脳も臓器やから 同じようなことが起きます
自分の體は 自分で守ったらなならんよぉ
◆ ◆ ◆
ブラジルで若者の急性腎不全が急増している
国家規模で 対策を立てているらしい
医者は 夏の患者の腎機能が下がることを診療上知っておりました
どないして 夏になると 腎機能が落ちるのか 氣になっとったらしい
医師 「 原因は なんだ ?」
医師 「 原因は 熱中症(氣温の上昇)
体温を超えて40度近い氣温の中 肉体労働をしている若者が
意識がのうなり 熱中症で搬送され
そのまま のうなるか 助かっても腎不全になる
助かっても 透析の導入になるほど 悪い状態になる 」
病理学的に申せば
腎臓の糸球体が梗塞を起こし 腎不全になる
原因は 熱中症による「脱水」である
人の體は 体温を超える環境におると
「ゆで卵」のような状態になる
水とタンパク質で 出来ている人間の體は
高温になると 体内でタンパク質が固まり始める
もちろん 血管内の水分は枯渇していく
急激に体温が上がって 危険な場合は裸にして
氷のプールに入れる
意識が無い場合は ほとんど助からない
「 そこで國が進めた政策は
大きなタンクを體に縛り付けて 作業しながら給水させているらしい
でも それだけじゃ 體は水分を溜めないから
ナトリウム つまり 塩が必要なんだ
そこで 塩をなめなめしながら水を飲むことを
徹底指導しているらしい 」
この暑さのなか 外で作業をするんは 自殺行為に等しい
夏の気温が毎年更新され 地上に住めるのかな?
屋外での作業を人間がするのは危険な温度と認識し
警鐘したい人は ほんまはぎょうさんおるはずやけど
声を上げんのは 暴露すると肉体労働者が激減し
経済が停滞するから ?
頭のない奴は 体で稼げ系の冷酷思想なのかはわからんけど
氣温と人間の高温状態での作業には 何らかの対応策が急務
人間の命の大切なことは いうまでもないが
このままだとブラジルのように
手遅れになって、経済どころではのうなる
若者がのうなっていく ・・・
助かっても一生人工透析になる
日本の医師会も政府に警鐘せなならんとちゃうか ?
いや、ないかな・・・
移民にさせればいいとしか云わんかも
一番ええのは こんなところにこそAIや機械化を導入すべきなんやろなぁ
そこが進まないのは命の軽視なのかも 。。。。。
36度が 限界値 ! ! !
天氣予報 ニュースで公表される氣温は
・ 緑のある場所
・ 地上1.5m
・ 箱の中の日陰で計測した氣温です
リアルでは +3~5度はあると思います
色々を勘案して およそ 氣温28度あたりが 限界ちゃうかなと
思っています
この炎暑 人間がゆで卵になっていくってこと
脳 心臓 腎臓が茹で上がったら
決して 元に戻ることは無い ! ! !
ちょっこと休んで 體を冷やしたら
元氣になった氣がするかもしれへんけど
それは 感覚的なものだけであって
體の中では 「タンパク質の変性」が起きとるの !
そうなったら もう二度と元には 戻らへんの !
一度 変性したタンパク質は 決して二度と元には戻らん
これをしっかり きっちり 肝に銘じて
自分の奇跡のこの命 自分で護らなならんよ ! ! !
心に刻んで 行動しようね
