神秘なる木
— めにみえ(目に見えない不思議) (@kami_nukenai) May 11, 2026
アフリカ・スーダンで、⁰かつて凄まじいイナゴの大群が発生しました。
草木は食べ尽くされ、ついには牛までも襲われたといいます。
大地から緑が消えたその地で、⁰ただ一本、悠然と青々と立ち続けていた木があった。
その木には、⁰蚊も害虫もほとんど寄り付きません。… pic.twitter.com/ATL6iTk5GS
神秘なる木 アフリカ・スーダンで、
かつて凄まじいイナゴの大群が発生しました。
草木は食べ尽くされ、ついには牛までも襲われたといいます。
大地から緑が消えたその地で、
ただ一本、悠然と青々と立ち続けていた木があった。
その木には、 蚊も害虫もほとんど寄り付きません。
もし虫が葉を食べれば、正常に成長できず、 成虫になれないことさえある。
しかし不思議なことに──
人や動物、蜂やトンボなどには、ほとんど害を与えない。
まるで 「害するものだけを見分ける」 知性を宿したかのような木なのです。
古来より伝承医学やハーブとして用いられ、
その力は人々の暮らしを支えてきました。
さらに農業の世界では、 土壌を整え、害虫を遠ざけるだけではなく、
土の奥深くで、放線菌たちを呼び覚ますとも言われます。
放線菌は、 病原菌の暴走を抑え、土を浄化し、作物を強く育てる存在。
病菌を入れても発病しにくい土へと、 『場そのものを書き換えてしまう』
まるで、自然界が自ら生み出した、結界のような樹木。
その名は──【センダン】
古代から、人知れず大地を守り続けてきた 神秘なる木なのです
センダンは、四国・九州・沖縄および小笠原諸島の海岸に近い林内に生育する、
高さ7~10mほど、大きいものでは20mほどになる落葉高木です。
本州には本来は自生しないとされますが
、しばしば植栽される樹木のため、
伊豆半島以西の暖地においては野生状態のものが多く見られ、
自生とする説もあります
