ひろいもの です
私が住む当地は、多民族国家です。
人口600万人弱の島内に、過半数以上の中華系と、
少数派のマレー系とインド系、100万人の外国人が、
融合して調和的に住んでいる、
と建前上はなってるけど、
ハッキリ言って、異文化融合は無理です。
調和的に暮らしてはいる様に見えるのは、
民族同士で棲み分けて、
宗教も文化も違う他民族とは、関わりを持たない生活を送っているから。
小学生の義姪っ子などは、学校にマレー系やインド系のお友達が居ますが、
もう少し大きくなったら、
学校以外のお付き合いは難しくなる事は目に見えています。
なぜなら、宗教上の理由で豚が食べられないマレー系と、
豚を多食する中華系では、食文化や思想が余りにも違っていて、
相容れないから。
豚は モスリムにとってゴキブリ以下の不浄な生き物であり、
中華レストランにマレー系が来るのは、神への冒涜であり得ない事です。
うちの義親族(中華系)の中には、
マレー系と結婚する為に、当地の国籍を捨てて別の国に移住した人もいます。
私の様に当地の相手と国際結婚しているカップルも多いけれど、
「郷にいれば郷に従え」で、
ここの文化風習に従えないと離婚になるケースが多いです。
オーストラリアでも昔、
ベトナム人やアフリカ人の難民を沢山入れた移民政策で
自国民を苦しめた歴史から、今は受け入れてません
宗教や思想が異なる者同士、
お互いの立ち位置や価値観や正しさの土俵が全く違うのだから、
理解するのは無理なこと。
当地の中華系民族が、マレー優遇政策に反対し、
61年前にマレーシアから独立を余儀なくされた歴史が、それを物語っています。
但し、違うからと言って対立する必要は無く、
互いの違いを認めた上で、関わらない事がベスト。
これは致し方のない事であり、
差別でも恥じる事でも直さなければいけない事でも無く、当然のことです。
なので、日本に住む外国人は、郷に入れば郷に従うで、
日本の作法を守ることが必須。
日本で自分の宗教や文化をゴリ押するのは間違いで、
それは自国でやればイイ。
フランスでは、大量の移民を受け入れた結果、
列車内で大声で苦境を演説する黒人や道端に座り込む中東人が目立ち、
移民問題が暗い影を街に落としているのを8年前のパリで痛感しました。
日本語も話さず日本文化を理解しない外国人を
労働力として受け入れる事こそ犯罪の温床を作り、
実際、問題が起きているのに、そ
れを問題視せずに、日本人の「偏見」や「差別」とするマスゴミ論。
多様性という言葉にすり替えて、
日本に税金も収めない外国人に、
生活保護や国民保険や奨学金で手厚い保障を与えるのは、
明らかに日本人に対するイジメ
日本人ではない政治家にとって、
日本を叩きのめす手段の一つとして門戸を開いているのか?
国民がしっかり反対を意思表示して、
日本の安全と未来の子供達の安心を守る必要があります。