チャオチャオ~
天( 宇宙 )からのギフトである あたちの おともだちぃぃ~ (◕‿◡✿)
とある 白黒クッキーのCM
あれね 流れるたびに 必ず ムカッ イラッ と させられるんよねぇ
「 ごめん 」
「 ごめん 」
「 ごめん 」
子どもが 返します
「 ごめんじゃないよっ 」
ことあるごとに 「すみません」と
口ぐせのように口にしはる人を 見かけます
あたちは それが とても不快なんやけど ・・・
どんな心理なのかな と
ひとつ 「 自己肯定感の低さ 」
「 すみません 」と 多用する人は これ
自分の存在そのものが 他者に迷惑をかけとるのではないかと
常に感じとる
せやから どうしても
反射的に「すみません」と無意識に口にしてまう
道を聞くときも 感謝をするときも
まず 「 すみません 」から 入る
この すみません は 謝罪ちゃう
「 わたしなんかが あなたの時間を奪うことを許してください 」あたり ?
「 今 お時間よろしいですか ? 」
「 今 お時間ちょうだいさせてください 」
これも きっと 自分の行動に自信がないことを顕しとる
子どものころ 「人に迷惑をかけるな」と 云われて
育った人に この傾向があると聞いたことがあります
ふたつめ 「 過剰な責任感 」
本来の自分の責任ではないことにまで
自分の責任であると感じとる ということ
この心理を持つ人は チーム内で ミスをしたときも
真っ先に 「すみません」と云う
自分が直接関与しとらんとしても 云う
自分に何か出来たんちゃうか
何か 防ぐことができたんちゃうか
と 考えとるということ
周囲からは 責任感の強い人 というレッテル
当人も いつもプレッシャーを感じとる
そして そして ・・・・・
「 燃え尽き症候群 」に なる人が2倍も多い
と 東京大学では云われとる らしい
三つ目 「 衝突回避の本能 」
人間には 社会的衝突を避けたい という欲求があり
集団から排除されることは 生存の危機を意味する
「 すみません 」 は この衝突回避の手軽な方法として
のべつまくなし 繰出してしまう 。。。。。。
先に謝っておけば 相手は怒りにくくなる
これは 無意識の防衛本能
これ 権力差がある場合に 顕著になる
つまりぃぃ 弱い立場にある人ほど 「すみません」星人になりがち
四つ目 「 承認欲求の裏返し 」
すみませんを多用する人は
「 だいじょうぶ そんなことないよ 」という
肯定的反応を引き出そうとしとる
人間は いつでも認められたい生き物なんやね
「 すみません 」は コミュニケーションの潤滑油としての使い方もある
日夲語の すみません には
・ 感謝を伝えるとき
・ 注意を引きたいとき
・ 会話を始めるキッカケとして使う
英語なら エクスキューズミー ソーリー サンキューを
日夲語では すみません ひとつで カバーできるからね
日常で多用しとると
本当に感謝を示す場面でも
「ありがとう」でのうて 「すみません」が出てしまう
云われた方は 当惑します
会社員をしとったとき この すみません には
ようよう イラつかせられたものや
後輩に それを指摘させていただいたことも多いです
もうすこし 軽いものでは もっとあります
謙譲語を使いぃぃや
どないして 尊敬語を使うんや !
自分が下がりぃぃや
どないして こちらを持ち上げよるん (⊙﹏⊙) ?
突然 いきなり 持ち上げられるのは 氣色悪いもんやった
ということは 日常茶飯事に耳にしとった
謙譲語 尊敬語
この違いが分からん人
この違いを使い分けられん人
多いなぁ~ 最近は そういう人のほうが多いんちゃう ?
すみません を使うことが あかんといいたいわけちゃう
人間関係を円滑にする力もあります
ただ その意味を理解して 使っとるんかどうかが問題
おおよそね
多用しとる その すみませんを
他の言葉に置き換えられへんか を 考え 工夫してほしいなと思う
たいてい だいだい
「 ありがとう 」に 置き換えられるよ
こちらを使うたほうが まぁるい世界を創造できるよ
それを 知ってほしい
せやから すみません を ヘンタイさせてほしい です
