鼻歌は遊びじゃない
ハミング呼吸
脳を落ちつかせる
口を閉じて 鼻から吸い
唇を軽く閉じたまま 「ん~」と 6秒くらい
胸ではなく 喉と顔面が やさしく振動する音量で
その振動が 迷走神経を刺激し 長い呼気で副交感神経がONになる
鼻腔では 一酸化炭素が増えて氣道も拡がる
4~6回程度で 心拍がすっと落ち着く
目安は 30秒から60秒 4~6呼吸
耳の後ろや 鎖骨あたりに ぶるぶるが伝わるくらいがちょうどいい
鼻歌 ハミング ♪
とても有効な効用があるんや
もっともっと ハミング 鼻歌 しチャオ~
習慣にしチャオチャオ~ (。◕‿◕。)
とぅるっ とぅる~ ♪♫(*˘︶˘*).。
鼻づまりに悩んでいる方、ちょっと面白い健康法が話題になっています。
— トッポ (@w2skwn3) March 5, 2026
研究によると、1回10分ほどのハミング(鼻歌)を1日に数回行うだけで、鼻の中の一酸化窒素が最大15倍まで増える可能性があると報告されています。… pic.twitter.com/bj2TQAca8O
ハミングするだけで
一酸化窒素が最大15倍も増えるというのです
一酸化窒素窒素といえば
血管拡張作用のある物質です
心臓病の方が 携帯してはる あのニトロです
まさかのときに舌下にスプレーするアレです
研究によると
1回10分ほどのハミング(鼻歌)を
1日に数回行うだけで
鼻の中の一酸化窒素が最大15倍まで増える
と報告されています
この一酸化窒素は
鼻や副鼻腔の健康に関係する重要な分子で
慢性的な鼻炎が改善した例もあると言われています
呼吸研究で知られる ジェームズ・ネスター氏 が
解説しているのがこの仕組みです
ハミングをすると 声の振動が副鼻腔に伝わります
この振動で副鼻腔にたまっていた一酸化窒素が放出され
鼻の通りが良くなる可能性があるとされています
さらにもう一つ注目されているのが神経への作用です
喉のすぐ後ろには 迷走神経 が通っていますが
ハミングの振動がここを刺激し
神経系を落ち着かせる方向に働くと言われています
つまり 鼻歌を数分続けるだけで
・副鼻腔のガス循環が改善
・鼻づまりの緩和
・自律神経の鎮静
・ストレス低下
こうした変化が起きるという話
薬も装置も不要
必要なのは 呼吸と声だけ
もし鼻が詰まっている時
あるいは神経が張りつめていると感じる時
数分間ハミングを試してみる人も増えているようです
鼻歌が体の状態を変える 調える
こんなシンプルな方法が
今あらためて注目されています
