鼻歌は遊びじゃない

ハミング呼吸

脳を落ちつかせる

 

口を閉じて 鼻から吸い

唇を軽く閉じたまま 「ん~」と 6秒くらい

 

胸ではなく 喉と顔面が やさしく振動する音量で

その振動が 迷走神経を刺激し 長い呼気で副交感神経がONになる

 

鼻腔では 一酸化炭素が増えて氣道も拡がる

4~6回程度で 心拍がすっと落ち着く

 

目安は 30秒から60秒 4~6呼吸

耳の後ろや 鎖骨あたりに ぶるぶるが伝わるくらいがちょうどいい

 

鼻歌 ハミング ♪

とても有効な効用があるんや

もっともっと ハミング 鼻歌 しチャオ~ 

習慣にしチャオチャオ~ (。◕‿◕。)

 

とぅるっ とぅる~ ♪♫(*˘︶˘*).。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハミングするだけで

一酸化窒素が最大15倍も増えるというのです

一酸化窒素窒素といえば

血管拡張作用のある物質です

 

心臓病の方が 携帯してはる あのニトロです

まさかのときに舌下にスプレーするアレです

 

研究によると

1回10分ほどのハミング(鼻歌)を

1日に数回行うだけで

鼻の中の一酸化窒素が最大15倍まで増える

と報告されています

 

この一酸化窒素は

鼻や副鼻腔の健康に関係する重要な分子で

慢性的な鼻炎が改善した例もあると言われています

 

呼吸研究で知られる ジェームズ・ネスター氏 が

解説しているのがこの仕組みです

 

ハミングをすると 声の振動が副鼻腔に伝わります

この振動で副鼻腔にたまっていた一酸化窒素が放出され

鼻の通りが良くなる可能性があるとされています

 

さらにもう一つ注目されているのが神経への作用です

喉のすぐ後ろには 迷走神経 が通っていますが

ハミングの振動がここを刺激し

神経系を落ち着かせる方向に働くと言われています

 

つまり 鼻歌を数分続けるだけで

 

・副鼻腔のガス循環が改善

・鼻づまりの緩和

・自律神経の鎮静

・ストレス低下

 

こうした変化が起きるという話

 

薬も装置も不要

必要なのは 呼吸と声だけ

 

もし鼻が詰まっている時

あるいは神経が張りつめていると感じる時

数分間ハミングを試してみる人も増えているようです

 

鼻歌が体の状態を変える 調える

こんなシンプルな方法が

今あらためて注目されています