チャオチャオ~ 口福笑顔マシマシになる あたちの おともだちぃぃ~ (๑´ڡ`๑)

 

 

 

 

 

 


 

買い出しに行く日は

メモ帳に 買い出し品を書き出します

効率よく買物を済ませるためです

その商品コーナーの順番は違います

行くスーパーごとに 書き出す順番は変わります

行くスーパーを想像して書き出しています

 

 

たいていのスーパーは 野菜コーナーから始まりますが

そうでないスーパーもあります

〇〇スーパーにしか無い商品

△△スーパーにしか無い商品 

そんなんも 書き出して スムーズに済ませたい

 

◇◇スーパーは 買物始めに 顕れるのが

色も 香りも 見目麗しい 旬の 果物コーナー

これは 目から鼻から入って 脳を刺激するためなのかな ?

果物は 農薬まみれが当たり前なので 手が伸びにくいです

大好きな果実 

ここからなら 3月 フロリダ・グレープフルーツ白

グレープフルーツ白の あの苦味が大好き

3月から4月にしか 出逢えない 大好物

農薬 カビ止め剤 承知の上 (笑)

ぱぱっとミネラルを ふりかけて キレートさせて頂きます

それから杏 これは一週間くらいの短期決戦

出逢えん年もあります とほほ

夏は桃 秋はナイアガラぶどう 

秋は柿 初冬は洋梨のゼネラルレクラーク

それ以外は ほとんどスルー

けど 今日は どないして ?

初っ端から 足が止まる 

左側から 声がする

「 わたし 」 「 わたし わたし 」

鼻が認知しとるのは 苺

苺はねぇ 農薬を食べるようなもので 

無農薬の苺は そうそうお目にかかれん

普段なら 見もせんのに どないして ?

その声に招かれて 思わず 陳列棚をぐるりと見まわす

 

あっ !    「 あなたね ! 」

と 近づいていったのは  「あきひめ」という名の苺さん

 

半世紀にもなりますやろか

一粒 1,000縁という おいしい苺があると聞きつけた母

食いしんぼう胃袋・腹鼓愛好会・会長の母

じっとしてはおられない (笑)

それに逢うために 車を飛ばしました

 

初めまして 「 章姫 」 苺でした

 

ビニールハウスの中で 訳ありB品のものを 試食させていただいた

贈答用に買い求めました

なんと 魅惑の香りと風味と食感

ああいう体験というものは 生涯忘れへんものです

 

けど 一般市場では おめにかかれへんもので

それ以降 毎年 贈答をお願いし

自宅用に 訳ありを送ってもらっていました

 

目に入ったのは 「 あきひめ 」 ひらがなでしたから

たぶん 亜種  (笑)

されど 懐かしい想い出のせいやろか

求めずにはおられませんでした

 

 

 

 

 

 

形 香り 風味は まちがいのう 章姫の氣配

けど 半世紀前の 鮮烈なインパクトは ・・・

親戚さん ? いとこさんあたりかな

 

ちなみに 「苺」は 果物ではありません

「苺」は野菜ですよぉ~ん

 

 

 

 

 

苺を口にしたのは ? ? ?

かれこれ20年くらいになるかしらん

(๑>◡<๑)♫ うっふっふ~

懐かしい想い出が蘇り セーラー服におさげのあたちに逢いました

 

 

 

母は 食べたい衝動が起きれば 即刻出発する人でした

よう こんな言葉を聞きました

 

「 今から バフンウニを食べに 函館に行くよ 」

「 今から 上海ガニを食べに 香港に行くよ 」

「 今から 味噌煮込みうどんを食べに 名古屋に行くよ 」

「 今から ナイアガラぶどうを食べに 信州桔梗が原に行くよ 」

「 今から 新そばを食べに 戸隠に行くよ 」

「 今から フグを食べに 山口に行くよ 」

 

そんな母の娘やからね あたち ( ꈍᴗꈍ ) おほほほっ

 

食べる ということ

霊性を高めるためには ここを正さんことにはね

どないもこないもならしまへん (笑)

 

あたちのために 命を捧げてくれた命たちに 感謝し

その命に新しい命を創造するのは あたちの役目 と心得て

海しか知らん命たちに対しては 陸上の景色を見せ 

陸上を体験させたるねん

土の中しか知らん命たちに対しては 

空を 雲を 雨を 星を見せたるの

 

それが あたちのために命を差し出してくれたものたちへの礼儀

 

命は命を贖いにして生かされとることを

決して 忘れんでおりたい

 

さよなら あんころもち またきなこ (。◕‿◕。)