チャオチャオ~ 

キセキの星・地球に生まれた あたちの おともだちぃぃ~ (◕‿◡✿)

 

 

 

 

 

 

明けまして今日から「立春」の期間です。
まぁ「明けまして」については過去にも書きましたが、
3月末まで「明ける・明ける詐欺」が横行します(笑)

 

①12月21日ごろ   ⇒冬至

②1月1日(新暦)  ⇒文明的あけおめ
③1月3日(新暦)  ⇒近日点
④新暦2月3日       ⇒節分・立春点

⑤旧暦1月1日(新暦2月ごろ)  ⇒うわかくないみそーち
⑥旧暦1月16日(新暦2月ごろ)   ⇒あの世の正月
⑦新暦3月23日ごろ                            ⇒春分点

 

何回、明けるねん!

まぁ「春を希求する」人類の歴史の積み重ねで、
ここまで「明ける」イベントがこの時期に増えたんだと思います。

「立春」は地球の公転の角度がしっかり関係してるので、
科学的根拠がちゃんとある「明ける」です。

冬至では太陽が「明け」ます。
でも、地球には海という「ゆっくり熱を放出する」冷媒がありますので、
太陽(暖房器具)のスイッチが12月21日で「明けて」も、
そこから2カ月くらいして、地球では「底」を迎えるのです。



だから「実感」を伴って、
「あ、明けたんだ(暖かくなり始めるんだ)」と感じられるのが立春。

 

やはり人間は「感じられる」「実感が伴う」
という事が、大好きなんだと思います。

 

今日から始まる「立春」の期間が、
皆さまにとって「実感」を伴って、闇が明けて行きますように。