かつて 子どもだったあなたは
まだ あなたと一緒にいます
いつも望んでいた 無条件の愛と受容を受け取ろうと
その子は待っています
その子を 完全に癒して 穏やかにさせ
そして その子は寛いで
あなたの「大いなる存在」の広大さのなかに
身を委ねることができるようになるのです
レナード・ジェイコブソン「今この瞬間への旅」
傷ついた子どもは何歳になってもその人の中に存在します
癒されなければ、何歳になっても
大人の自分の中に傷ついたそのときのままの自分がいます![]()
傷ついた子どもは
なぜいつまでも存在し続けるのでしょうか?
得られなかった愛を受け取るためです
わたしたちは表面的に楽になるために
「もう過ぎたことだ」
「わたしさえがまんすれば、周りの平和が保てる」
「あの人だってつらかったのだ」
「あの試練があったからわたしは成長した」。。。等々と
自分を説得して、忘れようとしますね
でも、傷ついた子どもはそれでは納得しません
泣き続けている子どもは
抱きしめて安心させてあげるのがいちばんいい方法です
あなたの中に
傷ついて泣いている子どものあなたはいますか?
ときどき、彼女の(彼の)声を聞いてあげましょう
そして、無条件の愛で抱きしめてあげましょう
「あなたが生き延びてくれたから、
今のわたしがあるよ ありがとう」
と伝えてあげてください