チャオチャオ~ 生きる喜びで輝く あたちの おともだちぃぃ~ (◕‿◡✿)
至福なる 昼下がりのひととき
聞くところによると
このひとときは 多くの人にとっては 好ましくないひとときらしい
というのも この御用が 嫌い と 仰る人が多い らしいのん
その ひととき とは
洗濯物を畳む時間 です ![]()
陽射したっぶんぷん浴びて ![]()
訪問者である風と たわむれ おしゃべり
花々の香り 樹々の香り
動物たちや 子どもたちの声 鳥のさえずり
そんなこんなとの数時間を過ごした 洗濯物は
ふかふか ふんわり とても機嫌がええのん
洗濯物を取り込んで 山積みになっとる光景も 大好き
ワンコがおったときは 彼女が その山にのぼって
ふかふか 陽だまりのかたまりで 至福の表情をしとった
「 たためんやん 」 と ワンコに語りかける
彼女は 薄目を開けて 「 ええやん ちょっこと~ 」と返してた
最後になった彼女との昼下がりのヒトコマ
洗濯ものを取り込むと
そこに ジャーンプして 飛び込んだのは 彼女です
その時間は 子どものころからずっとありました
ものごころつかんときから ワンコが家族やったからです
今は おらんけど おる
おるけど おらん 彼女との やさしい時間が重なることも
その時間を至福と感じる理由なんやろな
お陽さまの缶詰になったような ひとつひとつの布たち
ひとつひとつ 手に取って 話しかける
「 今日は 誰が 訪ねてきたん (。◔о◔。)? 」
そんなことをしながら ひとつひとつ 畳んでいく ひととき
(ŐдŐ๑)☆ あっふんふ~ん
もしかしたら もしかして
主婦御用のなかで 一番好きかもしれへん (*˘︶˘*) ♡ 。。。
幼き記憶の中の洗濯は ・・・
裏庭の井戸から水をタライに汲み上げて
洗濯板で 洗濯をする 母 祖母の姿が思い浮かびます
想像するだけで 泣きそう (笑)
大家族 子どもぎょうさんの昔
洗濯は 大仕事やったんや
洗濯機なるものが やってきたときの大騒ぎを忘れません (◍>◡<◍)
洗濯の流れ
洗濯は基本 洗濯機がスイッチポンで やってくれます
洗濯ものを干す作業は ニュートラル
畳んだ洗濯ものを 定位置に戻す作業も ニュートラル
定位置に戻すことを 殿さまに指南中 (笑)
けど はっきりキッパリさせとるの
洗濯物を畳むのは 大好きな御用
決して 手出し無用でたのもーーーっ (笑)


