チャオチャオ~ あたちの おともだちぃぃ~ (◕‿◡✿)

 

 

 

 

 

 

 

小麦離脱に 手を焼き続けとる マダム・けったいはんです

パスタ ピッツァ うどん 餃子 拉麺 パン

古代小麦スペルト やら 米粉やらと 格闘しつづけておりますが

ー( •᷄⌓•᷅ )ー はふぅぅぅ

今年に入ってからは こと 絶対無理ぃぃ (>_<)

が 決定的になった感

されど 今年に入って パスタを食べておらんよ (笑)

スゴスギル スゴスギル(ӦvӦ。)

朝も 納豆 焼海苔 ご飯少量も増えてきておる

あたちにしては ええかんじ 認定です

( ꈍᴗꈍ ) おほほほっ

 

 

ランクがあるんや !

そっかぁ

麺類は健康被害が少ない

うどん パスタなら 具材も一緒に食べれば 問題なし ?!

 

硬いパン 色の濃いパンは そんなに問題が無い

国産小麦も そんなに問題は無い

 

ひょほほほ~ ^^   いぇ~~い  (^^♪

うーんと 氣が楽になりました

図に乗ったらあかんけどね テヘヘ  (^^ゞ

 

かなり 氣が楽になりました

それなら もうひとつ あみあみを深めていけます

 

ひゃっほ~い ^^

 

 

 

 

 

 

 

私は小麦粉を食べない方がいいといつも記事にしていますが、

それにもランクがあります。

 

同じ小麦粉でも、麺類は健康被害が少ないです。

うどんや、蕎麦、パスタなら、具も一緒に食べれば問題ないです。

 

問題はパンです!

 

パンにもランクがあります。

硬いパンや、色の濃いパンは、そんなに問題がないです。

国産小麦もそんなに問題ない。

 

問題なのは、柔らかいパンです。アメリカ産の小麦粉。

食パンも含めてですが、甘い菓子パンは最悪です。

 

ついでにいえば、ミスドやマックも同じです。

甘い菓子パンや、ミスドやマックを空腹時に食べたら、

100%の確率で、その後体調が悪くなります。

 

今回、ハッピーダイエット的な意見を持つ管理栄養士の幕内秀夫氏の記事を

引用して記事にしました。

 

その記事に出ているファミリーマートの生コッペパンも

柔らかい菓子パンというより、柔らかすぎる菓子パンでしょう。

 

こんなに柔らかくて甘い菓子パン、

空腹時に食べたら、間違いなく体調が悪くなりそうですね。

 

しかし、他のコンビニ菓子パンも具合が悪くなるのは同じです。

健康ダイエット的にもNG商品です。

 

幕内秀夫氏の記事には、小麦粉の秘密が書いてあります。

ぜひお読みください。

 

 

 

製粉技術の途方もない進歩(?)

小麦の「精製」問題

 

 私たちと小麦粉の付き合いは決して新しくはありません。

ただし、戦争(太平洋戦争)を境にその内容が大きく変わってしまいました。

輸入小麦粉が増えて、

そこに含まれるタンパク質(グルテン)の多い物に変わりました。

最初はアメリカ産の小麦が中心でしたが、

今やグルテン含量の多いカナダ産の品種がもっとも多くなっています。

 

 それだけではなく、製粉技術も格段の進歩をしました。

かつて、石臼などで小麦を粉砕しそれを篩(ふるい)で振り分けていました。

そのことで、胚芽やふすまを取り除き、胚乳部分の白い粉をとっていました。

それを、私たちは「小麦粉」と呼んでいます。

 

 ヨーロッパの「栄養」に関する本で、どれだけ目にしてきたでしょうか?

 「篩の目を細かくすると病気が増える」という言葉です。

 

篩の目を細かくすると、より胚芽やフスマが取り除かれ、白い粉になります。

そのことで、胚芽やフスマに含まれる食物繊維やビタミン、

ミネラルが捨てられてしまい、

それを常食するとさまざまな病気に繋がると言う意味です。

実際、戦時中のイギリスなどでは国が小麦粉精製に関して、制限をしています。

現在、精製された小麦粉を食べる国が増えていますが、

不足したビタミンやミネラルなど他の食品で補うことができますが、

戦争中は食糧事情が厳しく、他の食品で補うことは厳しくなるので、

その弊害が顕著になるためです。

当時は「貧血病」という言葉が登場するほど貧血が問題になっています。

 

 ただし、本当に他の食品で精製されて捨てられた栄養素が

賄われているのかは疑問が残ります。

日本の米の精製の問題と同じだと思っています。

白米の常食の弊害として脚気が大問題になってきた時代があります。

「死の病」でした。今、脚気そのもので亡くなる人はほとんどいないでしょう。

だが、顕著な例が少なくなっただけで、

白米から捨てられた栄養素を補うかのごとく、「無意識の大食」に繋がり、

肥満や糖尿病の大きな要因に繋がっているのではないか?

それとヨーロッパの貧血病は同じだと考えています。

 

精製技術の途方もない進歩(?)

 

 歴史的に、「篩の目」が細かくなることの弊害が指摘されたきました。

しかし、恐らく100年前のヨーロッパの人たちが現在の「小麦粉」見たら、

それとわかるんだろうか?と思うほど変わりました。

  胚芽やフスマが捨てられているだけではなく、

「胚乳」部分、わずか数ミリのものを大手製粉会社では

「30~50種」にも振り分けています。

同じ胚乳部分でも成分が異なります。

それを用途別に分けて製粉しています。た

とえば、この部分は「パン用」、この部分は「中華麺用」と別けています。

わずか数ミリで成分が大きく変わることは、

日本酒の吟醸米などでも証明されてきたことです。

そのため、同じカナダ産の小麦粉でも

よりグルテンの多いパンが焼かれるようになり、

パンなどはよりフワフワした物になっています。

 

 アルコール不耐症の子どもはいません。

いないのではなくアルコールに接することがないからわからないだけです。

ところが、現代の加工食品にはアルコールがたくさん使われ、

子どもたちも知らずに口にすることが増え、原因不明の体調不良が増えています。

わかりにくい例でしょうか?グルテン過敏症はそういう話だと考えています。

蕎麦や小麦アレルギーの人がいるように、

元々グルテンが合わない人がいたのではないか?

ただし、グルテンを口にする機会が少なく、

ましてや大量に摂取する機会はなかったために、

体調不良が問題になることはなかったのではないか?

 

 今回の著書はあくまでも親子三大の体験記です。

そういう例もあるという話に過ぎません。

それを一般化するのは危険だと思っています。

ただし、発売されてわずかの期間ですが、

「パンを食べると不調になります」、

「それがはっきりわかります」と言う声がかなり届いています。

 

 そして輸入小麦の問題、品種改良、製粉技術の問題などを考えると、

途方もなくグルテン摂取が増えていることは事実です。

もしかしたら、かなりの人が原因不明の体調不良になっていても

おかしくないと考えだしています。

 

 私は長い間、「小麦粉」と言うよりも、

「パンの常食」の問題点を指摘してきました。

それでも個人が食べるのは勝ってですが、

税金を使い、児童生徒の健全な成長のために

実施歳なければならないという法律がある、

「学校給食」でパンを出すことの問題点を指摘してきました。

具体的には「完全米飯」を勧めてきました。

それを実施した保育園や子ども園では、子どもが元気になった気がします。

「休園する子どもが減っています」という声も聞こえてきます。

もしかしたら、グルテン過敏症の問題もあったのではないか?とも考えています。

 益々、学校給食の「完全米飯化」が必要になっていると考えています。