32秒

 

 

 

 

補整予算が1円も組まれない

 

これだけの大震災なのに

補正予算が1円も組まれない という 異常事態に陥っている

 

 

 

涙が止まらない

 

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

情けなすぎて

悔しすぎて

憤怒も 悲しみも 超越

 

あたちたちの國・日夲は こんな國じゃない !   !   !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「過疎地の復興はムダ」

「移住を考えよ」

財務省財政審が

能登半島地震の被災者に言い放つ

『許しがたい棄民思想』

 

 

財務省は 財政制度等審議会の分科会を開き

 

能登半島地震の被災地の復旧 復興は

「 将来の需要減少や 維持管理コストも念頭に置き

  住民の意向を踏まえ 十分な検討が必要だ 」 と訴えた

「 被災地の多くが 人口減少局面にある 」ことを理由にあげ

「 過去の災害の事例も教訓に集約的ままちづくり 」を提言した

 

復興が本格化するなか

無駄な財政支出は避けたいとの立場を明確にした

 

要するに 財務省の財政審議会は

「 過疎地の復興はムダ」 だと断じ

「 そんな過疎地に住んでいた人間は移住しろ 」と 云っている

 

これは まさに棄民思想

「 政府であるにもかかわらず 民を捨て去り 見殺しにする 」思想そのもの

「 政府は遂にここまで腐ったか 」 と 思わざるをえぬ暴言

 

國民は こんなあからさまな気品思想を露わにする政府を

絶対に許してはなりません

 

 

 

 

「能登半島地震ではもう一つ、非常に憤りを感じたことがあります。

それは 新潟県知事を務めた米山隆一さんが Xでこう投稿したこと 

 

「 非常に云いづらいことですが 今回の復興では

人口が減り 地震前から維持が困難になっていた集落では

復興ではなく移住を洗濯することを きちんと組織的に行うべき

地震は 今後も起こります

現在の日夲の人口動態で そのすべてを旧に復することはできない

現実を踏まえた対応をと思います 」と。

 

この人は、

本当に過疎地を多く抱えている新潟県の知事をやっていたのだろうかと

思うぐらい、ひどい発言だと感じました。
我々は何をするにしても、誰一人として日本人を失うことがあってはなりません。

それと同じで、寸土といえども毀損させていい地域があるはずはないのです。

我々は、頂いた日本の国土をそのまま次の世代に引き継いでいく責任があります。

そこに人が住んでいなければ、国土は荒れていくしかないわけです」

『日本人は国土でできている』第六章『棄民思想がはびこっている』p.154)。

 

本当に酷い話ですが、恐るべきことに、この言語道断の米山発言は、

SNS上でさして批判されることも炎上することもなく、

世間からほぼスルーされたのでした。

 

つまり、この令和日本には、棄民思想が文字通り蔓延ってしまっているのです。

そして今回の財務省の財政審の「過疎地の復興は無駄。

そんな過疎地に住んでた人間は移住しろ」と言わんばかりの提言は、

この空気を捕まえて出されたものなのです

(無論、財務省は「そんな事言ってない!」

「移住も選択肢の一つだと言ったに過ぎない」なぞと言うでしょうが、

復興のための事業費を所管する財政当局が、

被災者にそんな選択肢を提示するだけで

もはや言外に「移住しろ」と言っているに等しいものです)。