チャオチャオ~ キセキの人生を生きとる あたちの おともだちぃぃ~ (◕‿◡✿)

 

 

 

 

 

 

 

 

手をかけ 時間をかけ 心をかけて こさえられたモノは

なにものにも代えがたき 逸品 

その味は 使うほどに弥増していく

それも 醍醐味

 

 

これでなければ !

そんな逸品に出逢えたら それは最高やろなぁ

催事もどきでなければ その一端にも触れられん現在

催しで なにか 感じるものに出逢えたら

それが また どこかへいざなってくれるかもしれへんな

素敵な旅ができるかもかも (*˘︶˘*) ♡ 。。。

 

 

手作りのモノに宿る心

それが生み出されるまでの いろんな歴史

最適になるまでに なされた 創意工夫 

ほんまもんの 「 用の美 」

用の美 の わかるものでおりたいですね

じっくり 暮らすことでしか それは 得られん賜物ちゃうかなぁ

 

 

 

 

 

 

 

三種の神器

 

冷蔵庫

洗濯機

テレビ

 

そんなときは ほんの少し前のこと

あたちが幼きころのこと

 

 

母は あたちのオムツを洗濯をするために

どんだけ井戸から水を汲み上げたんやろ

祖母は 風呂を沸かすために

どんだけ井戸からくみ上げた水を運んだんやろ

幼きころ 我家の風呂に入ったのは3日に一度

2日はお隣さんの貰い湯

みんな そうやった そういう時代やった

せやから 隣近所の子どもたちは みな兄弟姉妹のようなものやった

 

 

夏の暑い日

祖母について氷屋さんに行きました

氷の塊を 風呂敷に包んで持ち帰り

氷冷蔵庫なるものの上段に氷を乗せ

下段に食べ物を入れておった

これのある家は 当時は それなりにハイカラやってんよ 

これを買う前は 井戸の中に吊るしておいたと祖母が云うてました

 

 

「 氷冷蔵庫 」   下矢印

 

 

 

 

 

テレビは お隣さんちで 見せてもらってた

父が テレビの部品を あれこれそれこれ集めてました

押し入れの中は そんなんでいっぱいで

ある日 それを組み立てて 画像が映ったときの

家族の興奮 (笑)  

高度成長期 昭和話  ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ うふふのふ~

 

 

100均好きさんには 決して得られん宝物

今年は そんなモノにも 出逢いたいなぁ