ものごころつかんうちから ワンコと一緒に生きてきました
昔々 母方の祖母が ワンコを迎えました
そのワンコは 片手に乗るサイズの まっくろくろすけやった
母方の祖父は 教授やったので いろんな世界の方々も知りあいでした
その関係からの クリスチャンの流れやったんやと思います
知人のところで生まれた仔犬
5匹兄弟姉妹 一匹もらってはもらえまいか ? てきな流れやったと聞く
その知人は 英国人夫妻
故郷の犬を飼いたくて なんぎされたらしい
その故郷とは 英国・ヨークシャー
うふっ そ その仔犬は ヨークシャーテリア
生まれたときは マックロクロスケ
それが 成長とともに 毛色が変わっていくのです
金色に傾いたり スティールブルーに傾いたり
目で会話のできる犬 動く宝石 という 冠も いただく犬
祖父母から始まった ヨーキー(ヨークシャーテリアの愛称)との暮らしは
母に そして あたちに
兄 姉やった仔たち
弟 妹やった仔たち
親友やった仔たち
ぎょうさんの ヨーキーとともに生きてきました
おらんなると寂しいからと 祖母も 母も 常に二匹とともにありました
失ったものの大きさは 人間以上の喪失感で
なにをもってしても 埋めようがないのです
心には 霊体には そのワンコの形の穴が開きます
それが塞がることは決して無い氣がします
少なくとも その痛みを緩和してもらうために 別のヨーキーが必要
あるとき 母は 次の仔を迎えませんでした
それについて 会話はせんかったけど
あたちには それが 母の覚悟と わかりました
常々 申しておりましたよってね
「 置いては逝かれへん 」
あたちも もれなく同じ考えのため
この仔が最後 という覚悟で迎えるヨーキー
その仔と すべての時を共にすごしたいために
仕事を辞めました (これには 周りから多くの反対を受けました)
女の道は 一本道ぃぃ~
あたちの決意は変わらんかったよ ( ꈍᴗꈍ ) おほほほっ
彼女の名前は
Angeron
イタリア語で 天使
家のなかも 街のなかも クルマの中も
どこもかしこも あの娘とセットで リンクしておるので
おらんことに 慣れる 平常心を持てるようになるのは
何年も何年もかかりました
彼女の名前を口にすることも ようやく 今年あたりから
ちらっ と できるようになりました
12年 おらんけどおる彼女と一緒してきましたけど
名を言葉として発するまでには 12年を要しました
彼女は あたちの一部でした
いまだ こないして 綴ることや 思い出すと 涙が 💧
まだ 括りきれてはおらんねんなぁ
少なくとも この体験 体感は かなり落とし込みが なされた
前に進んどる ということを 確認できた 2024でした
あの人のことを こない呼びかけています
Dea verde
テラン ( 地球人 ) とは 別人格にならはったからね
Dea verde の 地球ネームを 口にできるのは
はてさて 何年かかりますやろ
もしかしたら 口にできひんまま あたちも 帰天となるかもしれんなぁ (笑)
あなたが 帰天された日 星になられた日
時空を超えて ツピー ツピー ツピー