チャオチャオ~ 舞い踊る あたちの おともだちぃぃ~ (◕‿◡✿)

 

 

 

 

 

白黒ハッキリクッキリを佳しとする 諸外国においては

「 鬼 」 なるものは わるわる認定100%

 

けどよけどけど

我が国においては 清濁併せて引き受けるんを佳しとしようとしてきました

「 鬼 」 なるものも 抱きまいらせるんを佳しとする

捉える世界が 曖昧さという余裕があるから 

生きとる世界が 鬼わるわる認定しとる領域とは ベツモノ

 

二元性世界である地球において

佳きと見えることも 悪しきと見えることも 同質同量存在する

悪しきと見えることを どんだけ除こうとしても せんないこと

否定すればするほど 反作用が生じ それは創造されるからね

そないなことに シャカリキになるよりも 

それを 茶化していく

それの 佳きところを 見出そうとする

それを なんとか肯定し 認める方法を あみあみする

ある意味 鬼を 神として扱うほどまでに 寛容であろうとする

鬼 を 神として認めていく 大切に扱うようになっていったんや

 

わるの効用 (笑)

光には なしえん何かを持っとる

わる にしか なせん神ごとがある

あるいみ わるにしか 救えんものがあるんかもしれへん

鬼なる 摩訶不思議な働きを どこか 神以上のものとして

折り愛ながら 共に生きて行こうとしてきたんやね 日夲人

 

世の中には わからんことが たんまりあります

どんだけ 進歩したかて 明確明瞭にならん領域があります

それが 産み出すものが必要やからちゃうかな

そういう神ごとを担ってくれとるんが わるわる認定された 鬼ちゃうんかな

 


 

 

今の 現代社会の 取り除きたい 除こうとする もろもろ

いじめ 虐待 ストーカー 詐欺 窃盗 etc

これも 同じく共通するものがあると思っています

そうならざるをえんかった 根っこっこ

すべからく 通じておると思うのです

「 愛されたい 」

愛されとるやん 愛されてきたやん などと説得するんは 意味がない

当人が 愛されんかった と 感じ 認定しとるかぎり 意味がない

ほんまは 愛されとった と ぐるりんぱっ と 反転させんことには

解決には向かわん 当人も 周りも 社会も すべて 倖せちゃうなぁ

 

真実は 人の数だけある

わるわる認定されるものは すべからく 深い深い漆黒を闇を体験する青写真

せやからこそ 反転したときの光 

感動 歓喜 恍惚というものを 半端なく体験できるという カラクリ

 

 

 

 

 

 

あたちは 漆器の黒 曙 が 好きです

夜明けに似たところがあります

同じ 汁椀であっても ひとつひとつ手作りやから 違うてる

パッと見 黒い器は その奥に赤を秘めています

赤を従えて 最後に塗られるんが 黒

反対に 漆器の赤 根来 は 黒を従えて 最後に塗られるんが 赤

テーブルに 赤い漆器があると 華やいだ気持ちになります

それを 惹き立てとるんが 黙して語らん佇まいの 黒漆器です

 

最近 この 漆器の黒の存在に 魅了されています

深い深い 漆黒

このなかに まばゆい光を観るのです

このなかに 強き白い光を観るのです

(๑>◡<๑)♫ うっふっふ~

あたちも オトナになったなぁ  ( ꈍᴗꈍ ) おほほほっ