チャオチャオ~ 時空を旅する勇者である おともだちぃぃ~ (◕‿◡✿)

 

 

 

 

 

 

「 のうなることの恐怖 」

 

 

地球旅では 最終的に 怖れの帰一点 根っこっこは ここかな

 

これさえ 当たり前のこと 単なる通過点 

ひとつの課題クリアー点

そういう認識フレームになれたら 

らくらくぽんっ かんたんぽ~ん (*^^)v や

 

最近は あまり のうなる瞬間に立ち会えることは少なくなりました

ましてや フェードアウトしていくプロセスを 

分け愛ってもらえることは稀有になりました

日常の一部やのにね

体験させてもらえんから わからんから 怖れるものになっていく

怖れなるものは わからんもの デス

大家族 多数の兄弟姉妹 で 暮らしておれば

こういうことも 淡々と 当たり前の日常のひとこまちゃうんかな

そしたら 怖いものではのうなるはずなんやけどな

 

 

元気なころの祖母が 云うておりました

食べられなくなって 床につくようになったら 水だけを枕元に置いてそっとしておく

水も受け付けんようになったら ・・・

最期はね ふしぎやけど 布団から手が出てくるんやって

そして その手が 頭の上のほうに向かって あがっていくんやって

最期は バンザイしとるみたいな構図になるんやって

そ ありがとー さようならー また逢う日までごきげんよう の 愛図やよって

 

そして 最愛の祖母は まさしく それを体現して見せて昇天しました

こういうことを みせることが 教育であり 躾けであり 大切なことちゃうんかな

ほんまに 息を吸い込んで ・・・  息を吐くことはありませんでした

息を引き取る まさしくまさしく 。。。

あちらに還って 一番最初に逢いたいのは 祖母です ꒰ღ˘◡︎˘ற꒱

 

母は申します

「 嫌われるようなことを 云うたり したりするようになったら 近ずいとる 」

「 好き好き好きやと 別離の辛さが倍増してまうから

  憎まれるようなふるまいになってくれとるんやよ 」

病院でのうなることが一般的になった今

「 口から食事ができひんなって 点滴だけになったら もう近いって愛図 」

「 なんにせよ 口から食事ができるってことは 凄いことなんや 」

 

 

 

そういう意味でも 病院って 要らんもんちゃう ?

生まれ来るんかて 昔は 産婆さんの手伝いはあったかもしれんけど

自宅で 産声をあげるんが 普通で

のうなるんかて 自宅で 家族に見送られてが 普通やった

どないして それを 一緒に共有できひんようなってもうたんかなぁ

 

笑って泣いて怒って 喜怒哀楽 ぶつけ愛って

分け愛って 煩わし愛って いかれへんのかなぁ

 

 

 

ハレでいこ ハレハレで いこいこーーーーっ

 

ハレは 心の 氣持ちのハレのことやよ

心は いつも蒼空に 調えるの

そしたら 気持ちも蒼空になる

視界も 雨でも嵐でも 晴れになるの

目が晴れとるからやよ

晴れで見る世界が 目の前に広がる

そしたら 発露してくる言葉も 行動も ハレハレになる

ハレハレな言動は カラダもハレハレにしてくれる

そしたら 自分が喜んでおるのが わかるようになります

喜び マシマシになっていきます

ハレでいこ ハレハレで いこいこーーーーっ

 

 

 

どんと晴れルーヤ