ソース不明 もうちわけなぁいぃぃ 

 

 

 

 

喜ばれなくてもいいんだよ

誰かに喜ばれると、とても嬉しいよね

子供のころ、親や大人の人たちに、

喜ばれたくて喜ばれたくて、一生懸命でした。

そのうちに、親や誰かを喜ばせたいがために、

自分に無理をさせるようになります。

嫌な思いをする事よりも、喜ばれない事の方が怖くて、

自分に無理をさせてでも、喜ばれたいと思うのです。

ここから少しずつ、私達の歯車は狂っていきます。

おかあさんに喜ばれたくて、お父さんに喜ばれたくて、

大人の人に喜ばれたくて、

相手が喜びそうな自分を演じ始めるのです。

時には嘘をつき、時には本心を隠し、

喜ばせよう、笑わせよう、褒められよう、

生きる目的が「自分のままを生きる」ということから

「他人に喜ばれる」「他人に愛される」「他人の役に立つ」という事にすり替わっていくのです。

歯車はどんどんとから回って

色んな所に不具合が出てきて、

それでようやく私たちは気づきます。
?私は一体何のために、生まれてきたのだろう?

ここからが、絡まった糸をほどく旅の始まりです。

「自分のやりたい事をやるため」に生まれてきたのに、

多くの人は初期の段階で

「他人に喜ばれる事」「他人に愛される事」「幸せになる事」に目的がすり替わてしまう

実は、この「すり替わる」というアクシデントは、

自分自身が魂の段階で設定してきた、

ゲームのイベントの一つ
早い段階で目的をすり替えて、

その後、本当の目的に目覚めるというゲーム。
さらに、本当の目的に目覚めて、その目的を果たしまくるゲーム。
それが「地球に生まれる」というゲームなのです。

今、自分の中の幼い自分に、

この事を教えてあげる時がきました

あなたが今、自分のワクワクを生きる事よりも、

自分の気持ちを大事にする事よりも「

愛されたい」「役に立たなくてはいけない」

「必要とされたい」「喜ばせたい」と強く感じているのは

「自分自身を生きる事」から「喜ばれる事」に目的がすり替わった、あのころ(幼い頃)の自分が、自分の中にいるからです。
自分よりも他人を優先するという観念が植付き、

自由に生きていない、我慢や感情の抑圧から、

望まない現実を経験し、

自分を愛することを思い出す、

ありのままの自分が完全であることを思い出す。
おしえてあげまひょ

「 喜ばれなくていいんだよ 」   「 自分の好きに生きていいんだよ 」

「 喜ばれようとしなくても、君は十分喜ばれるし、愛されているんだよ 」

「 君がここ(地球)にいる目的は、自分がやりたい事、

 自分だけのワクワクを行動するためなんだよ 」

そして  「 そうすることで結果的に沢山の人に喜ばれるんだよ 」

この事が腑に落ちるまで、何度でもも何日でも、自分に教えてあげましょう。

誰にも喜ばれなくていいんです。

ありのままの自分で喜ぶ、楽しむことが地球にいる目的です。

あなたがやりたい事を、あなたのやりたいように、楽しんでやれば、

喜ばせる為に何かをするより、何十倍も、何万倍も、たくさん喜ばれるのです。