ちょっこし 摩訶不思議な 夢

なにかのために 備忘録として 。。。

 

 

 

 

あたちの職場は 紙があふれとった

机上にも 頭上にも 足元も 

そのせいか なんとのう 薄暗いかんじ

 

パソで なにかを編集しはる仕事についとる先輩

あたちの机の 右後方に おられる

ある方の差し入れの 小さな キューブ状の菓子

ケーキのような パイのようなもの

上部が きれいにデコレーションされて 

見てるだけで うっとりするようなもの

ひとつ いただいた

先輩は アレルギーらしく 辞退されとった

それでも ほんまは 甘いものに目がない ・・・

あたちは そっと 半分を 先輩に 

彼は 失笑しながら これくらいならねぇ と いって

互いに はんぶんこを ぽいっと 口に ほおりこみました

 

しばらくすると 先輩は 呼吸困難もどきになって

倒れ込み ・・・ 医務室へ運ばれることに

あたちは 負い目を感じて あたちのせいや !

そうこうしとるうちに あたちは 胃痛がやってきて

吐き戻す 。。。 終業時間を待って 帰宅した

凹んで 自己嫌悪バリバリで ・・・

先輩は あのあと どないしはったんやろう

佳くならはったんやろか と 杞憂やった

 

ちょうど 何か連休にあたっており 数日後 出社してみると

職場フロアーが こざっぱり 明るく オサレになっていて

びっくり しゃっくり まつぼっくり \(◎o◎)/

違うところに来てしまったんかと おたおた おろおろ しとると

先輩が 上司になっとった

にやっ にまっと 口元を緩ませて 目はウィンクをして

君の席は あそこ と 指をさした

 

机は ガラス質のように輝く ペパーミントブルー

机上には ネームプレートまで置いてある

 (。◔‸◔。) ん?   んん (。◔‸◔。) ん?

そのネームプレートには  

 

「 宮澤イータン 」

 

 と これまた 掘り込み印字されておりました

 

あたちの名前 どないして 変わった (。◔‸◔。) ん?

 

結婚しとらんし 養子縁組しとらんし

はてさて これは どないしたもんや ?!

 

ここで 目覚めた 今朝のこと

 

 

 

 

 

 

先輩は この人 ! ! !   

もうもうもう 瓜二つ 

同一人物ちゃうかしらん (^ε^)♪

 

 

           原田曜平さん

 

 

 

いただいた菓子は こんなん