チャオチャオ~ あたちの おともだちぃぃ~ (。◕‿◕。)
ご存じやろか シンガーソングライターの 村下孝蔵さん
26歳でデビューしたとき こんなことを思っておったんやって
「 100年後も残る歌を作りたい 」
彼の歌は どれをとっても 美しい日本語が 綺羅星のごとくまたたいとる
日本語の響きを あますことのう花ひらかせ 抒情あふるる美しい世界観
大人になるにつれて いつのまにか どこかに忘れて 置いてきてしまった
純粋な想いのカケラたちを 憶い出させてくれます
彼の声が 彼の歌が そぅっと その心の扉を 開けてくれる
日本の景色 日本の季節 日本人の誠実なる心のひだの中 までを 際立たせて
カラダの全細胞が 色めき立ち 血が踊る
若き青春時代に出会うた 彼の歌
半世紀近くを経て それは
あたちの中で また 新たなイノチの新芽をふく
自分が日本人を選んで 地球に降り立ったこと
母なる地球が 最後の砦として こさえた 日本の大地 日本人
そのことに 想い馳せると 胸がいっぱいになって 感極まって
今日は 両目から しずくが はらりはらり
祓われ 清められ 溶けてしまいそうです
早々と逝かれてしまいました
もしも もしも 今 ご存命やったら ・・・
孝蔵さん どないな歌い語りを あみあみして 届けてくれはったやろ
こないな時代やからこそ こないな時代の あなたに逢いたいです
せんないこと ・・・ 夢想してしまう 山滴る候です
YouTube直でないと 視聴できひんねんなぁ かんにんぇ
ええやん ええや~ん もぅーっ いけずやわぁ
https://www.youtube.com/watch?v=4jpNGbvvu5g&feature=emb_err_woyt
結婚したころ いつか 30年恋人同士
ふたりで フルムーンの旅に出たいな と 思っておりました
夫婦 ということが しっくり馴染むようになったのは
一緒に暮らして 何十年も経ったから
今だから わかりあえることが ぎょうさんあることに気づくはずだから
郊外の公園 小さな村 一面の田んぼ
遊ぶ子どもたち 元気に走り回る犬 野鳥のさえずり
ぼややんと 眺めておれば ぽよよんと いまここにおれば
話し忘れたままだった ぎょうさんの話が どんどん 思い出されてくるはず
愛するという言葉や 小さな嫉妬
いつも一緒におりたいという気持ちが 遠のいて
その代わりに 目で 会話を 交わせるふたりになったから
旅にでると 日常だったら 見られないシーンもみられる
できひんかったこともできる
出逢ってから ずいぶん長いトキが流れたけれど せやからこそ
同じことをしたかて それは ベツモノになるはず
年齢を重ねたからこそ 見える 聞こえる 感じられる世界がある
我が母国・日本を このカラダで 今いちど 歩いてみたい
召されるそのときまで もう そんなに時間は無いはずやから ……
ぎっこんばっこん めおと道
おもろうて たのしいて ♪♬♫♪ まだまだ これから~
(。◔‸◔。) ん? あれれっ (。◔‸◔。) ?
フルムーン って とうの昔に 過ぎてるや~ん (笑) テヘヘ (^^ゞ



