チャオチャオ~ あたちの おともだちぃぃ~ (。◕‿◕。)

 

 

Zzz・・・ねむねむ~~みん・・・zzZの前に

 

こんな お話を 語ってみようかなぁ

オトナかて 読み語りしてもらいたいやんな

自分で 自分に 読み聞かせするのんは どない ?

ええアイデアやと思うんやけどな あ・た・ち ♪(๑ᴖᴖ๑)♪ 

 

 

今日も一日 あなたは ようやりました 佳う生きました

安心して 夢の国へ まいりましょう

ほな  おやすみなさい  

ええ夢を  ✦゜❍。**゜。◦*

 

 

 

自分が光であることを知っておる 小さな魂ちゃんがおりました

小さな魂ちゃんは 色んなことを体験してみとうて わくわくがはち切れそうでした

「 あたちは光なんやー 」と なんぼ叫んでも

「体験」がないことには 自分が光であることは 証明できひん わからんことに

もやもや もんもんしたのん

「 自分が光であることを知っとる小さな魂ちゃん」が 生まれた領域には 光しか無かったん

どの魂も 偉大で 崇高で 素晴らしい光で 輝いておりました

偉大な神である太陽の光の中では その光の一部である魂は

自分を観ることも 識ることもできません 。。。

 

小さな魂ちゃんは ある日 自分自身を知りとうなって 太陽(神さま)に質問しました

「 どないしたら あたち自身が光であることを もっと識ることができますか ? 」

太陽(神)は 云いました

「 私から離れて 闇を求めなさい 」

「 あなたではない闇の中に入れば 自分が光であるということを

  もっと深く識ることができるでしょう 」

つづけて 太陽(神)は 聞きました

「 どんな神の一部になるか 好きなものを選んでいいよ

  神性のどの部分を自分として 体験したいのですか ? 」

小さな魂ちゃんは 答えました

「 ほな あたちは 赦し を 選びます 

  完璧な赦しを体験したいです 」

そして ハタ !   と 弱りました うーむぅ~ (>_<) 

そのとき 小さな魂ちゃんは 「 赦す相手 」がおらんことに気づいたからです

すべての魂が 完璧やったからです

 

そのとき 駆け寄ってきた 別の若い魂ちゃんが おりました

「 わたしを赦したらええやん わたしがその役をやったる 」

「 わたしが あなたと一緒に 物質的人生に出かけて行って

  あなたにワルワルをするから それを あなたが赦したらええ 」

小さな魂ちゃんは 驚いて尋ねました

「 どないして そんなことをしてくれるん ? 」

別の若い魂ちゃんが 云いました

「 簡単なことや あなたを愛しておるからやよ 」

「 それに あなたは この前 同じことをわたしにしてくれたやん

  今回は わたしが ワルワルになる番や 」

小さな魂ちゃんは びっくりぽんして 聞き返しました

「 あたちが ? 」

別の若い魂ちゃんが にっこりして

「 そうやよ 憶えておらんのん ? 

  私達は 完全完璧な太陽(神)の一部やもん 」

 

「 ひとつなるものの中で 上昇と下降 右と左 今と過去 善と悪 暑と寒

両極を体験しておる

悲しみがなければ 喜びもない

悪が分からねば 善も分からん

あなたでないものが無ければ あなたが分からない

だから わたしは あなたの前に ワルワルとして顕れる

ただひとつ おねがいしたいことがあります 」

 

小さな魂ちゃんは ようやく この計画が理解できて わくわくしながら

「 お願いとは 何 ? なんでんします なんでん !

別の若い魂ちゃんは こたえます

「 わたしが あなたを襲い 暴力を振るうとき

  想像しうるかぎりのワルワルをするとき

  その瞬間に 本当のわたしを憶い出してほしい 」

 

小さな魂ちゃんは 約束します

「 忘れませんとも !

    今と同じように 完璧なあなたを観ます

  本当の 真実のあなたを いつも憶い出します 」

 

そして 小さな魂ちゃんと 若い魂ちゃんは 手に手をとって

水の惑星 緑の惑星 麗しイノチあふるる地球に 舞い降りたんです 

 

 

 

 

今日ものぼって来てくれた

太陽にありがとう
なくならないでいてくれた
空気にありがとう
僕らが生きるそのために
命をくれた
いただきますと食べた全てに
心からありがとう

たくさんのものに
助けられながら生きている
僕らはそう
生かされているんだね

同じ思いは誰にも
させたくはないと思えた
そんな優しさをくれた
痛みにもありがとう
辛い事も一人だけでは
乗り越えられなかった
そばで影で見守ってくれた
人たちにありがとう

たくさんの思いに
囲まれながら生きている
僕らはそう
生かされているんだね

暗い夜も大好きな
君の顔が見られる
このランプをつけてくれてる
電気にもありがとう
そして今日も 何事もなく
一日がこうして
無事に終わっていく事に
心からありがとう

数えてみればまだまだある
たくさんのありがとう
こんな素晴らしい一日を
くれた神様にありがとう

君の為にあった全てに
心から僕もありがとう
そしてこの星の全ての人が
幸せであるように

目を閉じて祈ろう
僕と一緒に祈ろう

さあおやすみ 素敵な夢を