チャオチャオ~ あたちの おともだちぃぃ~ (。◕‿◕。)

 

 

イータン亭・迎春の一品 「 新春の吹き寄せ 」

 

 

一般的お節の 三ノ重の 炊き合わせの代わりとして

我家の定番の一品を ご紹介させていただきますね

 

用意する食材は こんなかんじ

金時人参 ごぼう 蓮 百合根 干し椎茸 

薄揚げ 銀杏 栗甘露 三つ葉 白いりごま

 

 

 

一番手がかかるんが 銀杏の下ごしらえ

ペンチで パチッパチッと 裂け目をこさえる

 

 

鍋にひたひたの水と およそ塩さじ1の塩

 

 

 

水から およそ7分 皮 薄皮を剥ぐ およそ50個 レンチンが一般的かもしれへんけど それやと 硬くなってしまうんよねぇ 

面倒でも 手がかかっても やはり この方法が 

一番 きれいで美味になると思うて はしょらんでおります

これは 爪楊枝で三個を串刺しにして 塩をふって アテに

おでんの具材としても 美味なりっ

 

 

 

金時人参 と ごぼうは 拍子切り

蓮は 大きさによって そのまま 半分 イチョウ切り

金時人参 ごぼう 蓮 を それぞれ ひまわり油で炒め 酒塩煎りにする

干し椎茸は 戻し汁とともに含め煮

百合根は ほぐして さくっと湯がく

薄揚げは 炙る

 

それぞれの下ごしらえをした食材さんたち

それを さくっと 合わせ

 

 

白煎りごまをふって ざく切りの三つ葉をあしらって できあがり

 

 

耳 澄ませてみてみて~ 心の耳やで

母なる地球の 交響曲が聞こえてたら ええなぁ

 

この 吹き寄せは 懐石料理の手法やけど

季節ごとに 応用がききます

酒と塩だけの味付けやから 日持ちもええし 見映えもええ

来客さんたちにも 目新しさもともなって とても好評なんぇ

ひとつひとつの食材さんと 会話しながらの 一対一勝負

それらが 合体したときの 豊かさときたら 感動ものなんぇ

調理そのものは いたって かんたんぽ~ん (*^^)v

ぜひっ おためしくらさい  

タッパーウェア保管で 冷蔵庫へ 

元旦には 重箱に詰めて 祝い膳といたします 

小鉢 中鉢 もちろん 大皿に どーん も 冴え冴えと映えますんよ~