「 基督降誕祭 」

          三木露風

 

今日は 尊き天主の子

生まれ給ひし 目出度き日

世をば救ひて

御栄を顕わし給ふ 御子の生まれ

 

心なき 獣さえも

慕い来て 見奉り

大稜威 高くましまし

御仁慈 深くましませり

 

広き天地に 君臨し

光遍く 照らしたる

王 基督の お生まれの日

クリスマスこそ 尊けれ

 

          1927 出典 三木露風全集より

 

 

どなたさまも 聞いて育ってこられましたよね

夕やけ 小やけの 赤とんぼ ♪♬♫♪

負われて見たのは いつの日か ♪♬♫♪

 

三木露風 彼の童謡です

彼は カトリック信者でした

北海道の トラピスト修道院にもおられました

 

 

今までの流れのなかの正統派としてのクリスマスを 想起しつつ

おともだちぃぃ~ に おかれましても

どうぞ 心あたたかい佳きときを おすごしくださいますように 

 

そして いま 大きなチャレンジに挑んでおられる 美しい魂たちに 

どうか 聖霊の祝福と 恩寵と ご加護を  ✦゜❍。**゜。◦*✦

 

ハールリキーア ひとつなる光であれ   Vieeoria  leggera

 

 

 

 

 

 

私が どこへ行こうとも

(あなたから)はるか遠く離れてどこへ行こうとも

幾たびとなく ずっとあなたは

夜の闇を貫いて 私に向け光を放ち 私の名を呼ぶ

 

私がどんなところを 喘ぎつつ よじ登っていても

はるか遠く どんな所を登っていようとも

あなたは 嵐の夜を貫き 大空をこえて高く

私を引き上げ 抱き上げてくださる

 

聖霊よ 来たり給え 天の御使いよ 来たり給え 

空を超え 遥か彼方へ ・・・

I only love forever and ever

 

私が泣いている時は いつだって

遠くどこまでも あなたは 私の声を聞いてくれている

夜のとばりが下りるころ

あなたの希望の光は 私の道を照らしてくれている

 

聖霊よ 来たり給え 天の御使いよ 来たり給え

空を超え 遥か彼方へ ・・・

I only love forever and ever