チャオチャオ~ あたちの おともだちぃぃ~ (。◕‿◕。)

  

 

この話を聞いたのは もう5年も前になるでしょうか ・・・

アインシュタインの娘リーゼルは 父親から受け取った 1,400通の手紙を

父の死後20年間は 公開しないという指示を添えて ヘブライ大学に寄付しました

その中から 一通の手紙をご紹介させていただきます

この出自は 怪しさもあり 娘とされる方は 生涯アインシュタインと暮らしたことはありません

夭逝したとか 養女にされたとか ・・・ 真偽はさておき

この手紙から発せられるなにかは やはりコアを震わせるに値すると思うのです

 

 

私が 相対性理論を提案したとき、
ごく少数の者しか私を理解しなかったが、
私が人類に伝えるために今明かそうとしているものも、
世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。
必要に応じて何年でも何十年でも、私が下に説明することを
社会が受け容れられるほど進歩するまで、
お前にこの手紙を守ってもらいたい。
現段階では、科学がその正式な説明を発見していない、
ある極めて強力な力がある。
それは他のすべてを含み、かつ支配する力であり、
宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、
しかも私たちによってまだ特定されていない。
この宇宙的な力は「愛」だ。
科学者が宇宙の統一理論を予期したとき、
彼らはこの最も強力な見知らぬ力を忘れた。
愛は光だ。
それは愛を与え、かつ受け取る者を啓発する。
愛は引力だ。
なぜなら、ある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。
愛は力だ。
なぜなら、それは私たちが持つ最善のものを増殖させ、
人類が盲目の身勝手さの中で絶滅するのを許さないからだ。
愛は展開し、開示する。
愛のために私たちは生き、また死ぬ。
愛は神であり、神は愛だ。
この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。
これこそが、私たちがあまりにも長く無視してきた変数だ。
それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを
学んでいない宇宙の中の唯一のエネルギーであるため、
私たちが愛を恐れているからだろう。
愛に視認性を与えるため、
私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。
Emc²」の代わりに、私たちは次のことを承認する。
Emc²:エネルギー(E)= 質量(m)× 光の速度(c)の2乗
  アインシュタインが発表した特殊相対性理論の方程式。

世界を癒すエネルギーは、
光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、
愛には限界がないため、
愛こそが存在する最大の力であるという結論に至った、と。
私たちを裏切る結果に終わった宇宙の他の諸力の利用と制御に
人類が失敗した今、私たちが他の種類のエネルギーで
自分たちを養うのは急を要する。
もし私たちが自分たちの種の存続を望むなら、
もし私たちが生命の意味を発見するつもりなら、
もし私たちがこの世界と
そこに居住するすべての知覚存在を救いたいのなら、
愛こそが唯一のその答えだ。
恐らく私たちにはまだ、この惑星を荒廃させる憎しみと
身勝手さと貪欲を完全に破壊できる強力な装置、
愛の爆弾を作る準備はできていない。
しかし、それぞれの個人は自分の中に小さな、
しかし強力な愛の発電機を持っており、
そのエネルギーは解放されるのを待っている。
私たちがこの宇宙的エネルギーを与え、
かつ受け取ることを学ぶとき、
愛しいリーゼル、
私たちは、愛がすべてに打ち勝ち、
愛には何もかもすべてを超越する能力があることを確信しているだろう。

なぜなら、愛こそが生命の神髄だからだ。

私は自分のハートの中にあるものを
表現できなかったことを深く悔やんでおり、
それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。
恐らく謝罪するには遅すぎるが、時間は相対的なのだから、
私がお前を愛しており、お前のお陰で私が究極の答えに
到達したことを、お前に告げる必要があるのだ。

お前の父 アルベルト・アインシュタイン

 



世紀の大天才・アインシュタインが 辿りついた答えも 「神は愛」でした

そして 「内なる愛」 についても 書かれています

彼の 量子物理学や宇宙の話は 素晴らしいんやろけど

彼の人となりのチャーミングさに 魅力を感じます 

彼が あたちたちの国 日本を

こんなふうに 褒めてくれたのんを ご存じやろか

 

近代日本の発達ほど 世界を驚かせたものはない

その驚異的発展には 他の国と違った

何ものかが 無くてはならない

 

果せるかな この国の歴史が それである

この長い歴史を通じて

一系の天皇を 戴いてきたという国体を持っておることが

それこそ 今日の日本を あらしめたのである

 

私は いつも この広い世界のどこかに 一か所くらいは

このように 尊い国が無くてはならないと考えてきた

 

なぜならば 世界は 進むだけ進んで

その間 幾度も戦争を繰り返してきたが

最後には 闘争に 疲れるときがくるだろう

そのときに 

人類は 必ず 真の平和を求めて

世界の盟主を 挙げなければならないに違いない

 

その世界の盟主こそは

武力や 金の力ではなく

あらゆる国の歴史を 超越した

世界で 最も古く かつ 尊い家柄でなくてはならない

 

世界の歴史は

アジアに始まって アジアに還る

それは アジアの最高峰 日本に立ち戻らねばならない

 

我々は 神に感謝する

 

神が 我々人類に

日本という国を つくっておいてくれたことに

  

 

彼の こんな言葉も いかがでしょ

 

私の学習を妨げた唯一のものは、私が受けた教育である 

 

常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

 

大切なのは、疑問を持ち続けることだ。

神聖な好奇心を失ってはならない。 

空想は知識より重要である。

知識には限界がある。

想像力は世界を包み込む。

 

大切なのは、自問自答し続けることである。