チャオチャオ~ あたちの おともだちぃぃ~ (。◕‿◕。) 

 

 

食材たちに 問いかける

「 あたちは こんなんするつもりで

  あなたたちを 冷蔵庫から取り出したんやけど

  それでええかな それとも 違うたほうがええかな

  ま~るくなって 相談しようや 」

 

 

話しかけ ときには 歌いながら 料理をさせていただく

あたちのために イノチを捧げてくれた食材たちへの礼儀です

彼らへの礼儀は これで しまいではありまへん

いただいたあとも あたちには せなならんことがあります

血となり 肉となり 骨となり さまざまに変容した彼ら

イノチというものは まわりてめぐり めぐりて還る 循環の中にあります

形態を変えるだけで イノチそのものは のうならへん

その新しいイノチになった彼らを 生かしたる

新しいイノチを与えたる

そこまでが イノチを捧げてくれた命に対する礼儀

めぐらせる役目をして ようやく完遂すると思うてるん

 

土の中しか知らん 動かれへんかった 人参

あたちは 風呂の湯で ぷかぷかしたる

空を仰いで 空と握手したる

マグロは 海の中しか知らん

せやから あたちは散歩する 動く楽しさを マグロに贈る

歌うたり 踊ったりもしたる

そうして あたちのカラダの中で 新しいイノチを楽しんだ彼らは

ありがとう ありがとう といって あたちを後にするのん

あたちは めぐらせ役を きちんとでけたかなぁ~

 

時間の活用も 進化(神化)の一環 

時間を大切にしようなぁ

全身全霊全魂で いま ここ を

地球勤務時間は 限りがあるよ

地球旅には 終わりがあるよ

 

このカラダをもって生きる今は 奇蹟の連続や

もっと あまたのイノチに謙虚であろうや

もっと あまたのイノチに感謝しようや

 

 

イノチいっぱい 生きな晴れ

イノチいっぱい 輝きな晴れ