チャオチャオ~ あたちの おともだちぃぃ~ (。◕‿◕。)

 

 

しろつめ草を つなぐと 記憶をつなぐようです

そして

輪にした しろつめ草の冠を 頭にのせると

想い出を のせたようです

それから

両手をふって 野原を歩くと

幼い日に向かって 歩いていくみたいな気がしてきます

想像の翼は ふうわり ふぅわり 時空をこえていきます

 

若き日の 父と母の笑顔と

おしゃぶりをくわえた 妹に 逢いました 。。。。。

 

 

 

手折った しろつめ草の花を

ようさん おまいかけに のせて

お手手を くねくねしよるうちに

 

あらま~ ( ღ)

母の手元には 花冠が みるみる できあがっていく

 

それは 幼いあたちにとって 魔法のようやったんや

 

 

四つ葉のクローバーを 探すために

三つ葉のクローバーを 踏みにじってはおらんやろか

 

自分の欲しいものや 目標を追うことは すばらしいことやけど

その陰で  だれかを ないがしろに 切り捨ててはおらんやろか

支えてくれとる人や 応援してくれる人に 思いはつながっておるやろか

 

しろつめ草

四つ葉のクローバーを探すのに夢中になって

三つ葉のクローバーを 踏み 傷つけておることに

思いいたれる人でおりたいと 思うんぇ

しろつめ草を見ると 

そんなこんなが スライドして教えてくれる気がします

 

きっとこ さっとこ~ ひょっとこ~ 

そないなこと してきたんやろなぁ

今も しておるんやろなぁ

もうちわけなぁいぃぃ ・・・  (>_<)

けどよけどけど こないなことに 思いいたれること

それで よしとしてはもらえへんか

 

もそっと 踏み込んで おたがいサマンサ と

寛容であってもらえまへんか