チャオチャオ~ あたちの おともだちぃぃ~ (。。)

 

 

 

がんばって 志望校に入れたのに

張り切って ええ会社に入社したのに

がんばりすぎて  張り切りすぎて

ぎくしゃく 空回りして あんじょういかん

そのうち 心も 身体も 病んできて

自分のことやのに どうにも手がつけられんなっていく

 

わかる ?

コントロールしたらあかんってこと 

コントロールを 手放しなはれってこと

 

ぎくしゃくして 空回りして 気づけんかったから

病んでまで それを止めよう それ違うと 

配慮してくれたんは 高次なる自己

 

自分を大切にすること 自分をねぎらうこと いたわること

些細な違和感 変化にも 気をとめるようになりなはれってこと

 

恋かて 嫁姑かて 親子かて

ぜんぶぜんぶ 合わせよう 同じにしようとしたせいなんや

自分を おいてけぼりにして 

自分を ないがしろにして

自分を おろそかにしてまでもね

 

そうまでしても あんじょういかん

合うことが正しい なる 思い込みが なしたこと

無理しても 合うようにせな という観念 思い込みが なしたこと

そこまでせな わからんのん 

なんども なんども 同じことを 

人を変え 場所を変え 対象を変えてやって

心身ともに ぼろ雑巾にならんと わからんのん 

 

そのプロセスは 人それぞれやけど

自分で設計 設定した 青写真

それが あたちのいう 寄り道 道草 まわり道 脇道 秘密の小道

 

「 自分は自分で護る 」

この覚悟を ハラをくくるまで つづくんやなぁ

なんとも かんとも いやはやいやはや 痛々しいことやわぁ 

 

「 これが わたしです 」

 

と 開示することが 拓いていく 魔法の咒文

 

隠して 見ないふりしとるうちは ・・・ 延々と続くんぇ

 

不特定多数と一緒が そんなにええのかなぁ

おいてけぼり感に 耐えられへんのかなぁ

あたちからしたら 自分を おいてけぼりにするほうが

圧倒的に イケてないと思うんやけどな

 

みんなと違うて ええやん

少数派 バンザイ やん

マイノリティ ひゃっほ~い やん

みんなと違うからこそ  自分だけの居場所ができるんぇ 

自分だけの居場所 欲しくないん ?

 

 

 

 

みんなみんな 持って還りたい体験の 

逆の状況を設定して生まれて来とるのん

 

どないして ? !

進む方向が ハッキリクッキリ させられるからやよ

迷わんと わかるようになるからやよ

 

無条件の愛 であるなら

限定的やったり 義務的な 条件付きの愛情を注ぐ家庭を選ぶんやろな 

母性愛 であるなら

母性愛が欠落した家庭を選ぶんんやろな

 

自分が一番 これ足りひん これ欠けとる これイヤや

どす黒い嫌悪の塊もどきものが あるはずやと思いますけど

それこそが 行こうと希求してきた道への ナビゲーター

それこそが わるわる極致を装った愛のひとつの象(かたち)

わからん 理解できひんことに 耐えることも また ひとつの愛の象

その大きく深遠なる愛への感謝が ぶわっと ガッテンできると

滂沱の涙が 自らしかけたカラクリ 自ら設計した青写真の緻密なる 神計らいに

ひれ伏したい敬虔で神聖な気持ちになるんちゃうかなぁ

 

闇の中に存在してる ひとすじの光が

間違うことなく 行くべき道を照らしてる

 

せやから 望まん状況であればあるほど

まっすぐ 希求にむかって 歩いて行けるってことなんや

 

降りかかる 災難 困難 こそが

望む自分へと ナビゲートしてくれるのん

降りかかる 災難 困難 苦悩 怒涛の荒波は

おともだちぃぃ~を 叩きのめすことやろけど

それは 一瞬も早くもなく 遅くもなく 最高最幸のタイミングで起動したんや

 

云うたって 云うたって

 

「 よっしゃーっ かかってこいやーー 」

「 「YES」「YES」「YES」 で 生きていく 」