チャオチャオ~ あたちの おともだちぃぃ~ (。◕‿◕。)

 

 

如月 きさらぎ という響きが 好きです

この二月 如月は 「 光の春 」 という別名を持っておるんぇ

あたちは この言葉が とても好きで この季節には よう使いますんや

はたまた この 如月の語源が

「 衣更着 」 やとする説もあります

光は元気を取り戻すけど まだまだ 寒が立ちますものね

ましてや 北日本においては 春は名のみの~ ♪♬♫♪ でありまひょなぁ

 

本日 12時14分 分岐点 分水嶺やよ

立春 春が立つ ♪♬♫♪

あたちたちも 一緒に 立とうなぁ

光の柱となって 立ち上がろうなぁ

 

 

今日の昼までは 冬やから 探梅の候

今日の昼からは 春やから 観梅の候

 

いにしえより 繰り返されておる 人々の営み 自然との共生 

大地は 力強く たまくましく そして やわらかい

彼らから賜る あまたの恵み

春夏秋冬 色とりどりの光が届けられ

あたちの内に すみずみまで 広がっていく

 

野山に 自然に生きてる 梅さんたちを想像する

その足元に おるであろう  清らな黄色のイノチ

樹木が芽吹いて 緑の羽を広げる前に

草々が緑のじゅうたんを ふかふかにする前に

枯葉の中から むくっと出てくる 春の一番乗り

大好きなお陽さまを追いかけて

黄色のパラボラアンテナを広げる 福寿草

気温10度のとき あのパラボラアンテナの中は 20度を越えてるやって

それを目指して これまた 寒さに強い虫たちが 日向ぼっこにやってくる

そのお返しに 花粉を運んで 受粉の役目を担うんやね

樹々が 草々が 青々としてくるころには

もう来年の春の一番乗りまで ひっそりと 

主役を緑たちに譲ります

自然は完璧 花のひとつほどにも 賢くないのは 人間やね 。。。