チャオチャオ~ あたちの おともだちぃぃ~ (。◕‿◕。)
「 ひふみ祝詞 」
昨日 聞いてもろうた おともだちぃぃ~ どないやったかしらん ?
知っておる いつも唱えておる人は ともかく
まっさらな状態で 出会うてもらいたかってんなぁ
解説やら 解釈やらが はじめにありき やと マインドで出会うことになる
考えんと 感じるところで 出会うてもらいたかってん
今日は それの 解説やら 解釈やらを お届けさせていただきます
太古の日本人の叡智である
ひふみ祝詞を 朝一番 三回セットで 唱えましょう
生命の根源である養育の太陽の 光と熱をいただく 日拝である
と されとる 祝詞やよ
ひふみ祝詞とは
日本語の一音も重なることなく47音の清音を
祝詞にしたもので ひふみ神言ともよばれる
浄化力の強い祝詞のひとつとされている
怒り 哀しみなど 負の感情だけでのうて
このままじゃあかん こうせなあかん などの
ありのままの自分の存在を否定する負のエネルギーを
日々刻々発してしまいますけど
これらの負を祓い パッと清々しきものに変えてくれる祝詞
日本民族の祖 高祖・ニギハヤヒ大王の残された最大の宝物であり
古来より 我が国の多くの家庭で 心身平安 世の平安 生命の繁栄安穏を祈り
脈々と引き継がれてきたものです
これを 明治から昭和三十年くらいまでの 明治政府 日本軍部 アメリカ進駐軍によって
ことごとく粉砕し なきものに葬り去りました
それにも屈せず この祝詞を いまだに綿々と奏上実行されているのが
奈良県天理市の石上神宮と
愛媛県今治市大三島町の大山祇神社のほか数社のみと きいております
戦前までは 祖父母に教えられて 普通に唱えられていました
ちなみに あたちも 祖母の唱えるのを聞いて そらおぼえしています
祖母は 朝 目覚めると 顔を洗い 口をゆすぎ 身支度して 外へ出て
「おてんとうさま おはようございます」と 一礼して
この ひふみ祝詞を 三度 唱えていました
理屈も 理論も 説明もなきまま 幼きあたちも 真似っこしたもんや
ひぃ ふぅ みぃ よぉ いつ むぅ ななや ここの とぉ ( もも ち よろず ) ←百 千 万
数え方として ご存知やね
これ めっちゃ 歴史のある 古い古いものなんやよ
天照大神さまが 岩戸に お隠れあそばしたときに
呼び戻した祈祷文やった という説もあるくらい
ひふみ よいむなや こともちろらね
宇宙間の生物 森羅万象は すべてのものに 恵みを 受け取ることにより
生を 享くるものなり
我々は 日常性格のなかで すべて 日の神 月の神の慈しみによること 至大なり
しきる ゆゐつわぬ そを
日月の神は 常に死・老・病の苦悩を去らしめ 悪神をして 憑依する能わしめ
永遠の 生成化育の発展を 計り給う
たはくめか うおゑ にさ
陸の耕地は 年々豊かに富ならしめ 海の魚は 日ごとに 獲物あらしめ給う
りへて のます
老若男女を問わず 黙々と悦びて 働きを以って 日月の赤子として相和し
ことごとく 餓ゆること 無からしめよ
あせえ
朝に出て 日に背に汗して 夕に帰りては 陰陽和合の喜びを 愉しみ
ほれけ ん
常に熱烈に 日の神 月の神の出現を祈り かつ拝めよ
我が国の 神道の極意である太祝詞 今 汝らに授与せん と
「 三四五六七八九十百千万と 麻を 撒きなさい
そうすれば 結ばれてきます
生命力の強い大麻を 沢山育てれば 交流してくる罪穢れが遠くに去ります」
物部 蘇我 藤原 共通の祖である 大物主三輪大神・ニギハヤヒ王の誓いの言葉です
( 元伊勢・籠神社の主祭神でもあります )
ニギハヤヒ大王は 自らの剣を鎮め 邪馬台国全土の七万人ともいわれる首領たちを
石上に集め 平和公約を宣言し この国に初めての共和国が誕生したのです
ニギハヤヒ誓願文「平等社会を実現しよう」=(ひふみ祝詞)
音階 リズムも 重要
ヒフミの一言一言が カラダ全体に響き渡り
宇宙と共鳴し 恍惚へと 導かれる
コトタマというのは 音 振動 共鳴することが原理原則なので
声を カラダ中に 反響させるようにすると 効果が大きい
ひふみ祝詞の振動は カラダの元振動であり 宇宙の響きであり 神の息吹そのもの
せやから 聞いたら 理由なく 懐かしくて うるうるするんやねぇ
音と音を 伸ばすことで おのずと 五母音あいうえおを 唱えています
五母音を唱えることで 五つのチャクラを刺激し 活性化することになります
う 第二チャクラ 丹田 橙色
お 第三チャクラ 鳩尾 黄色
あ 第四チャクラ 胸 緑色
え 第五チャクラ 喉 青色
い 第六チャクラ 眉間 藍色
宝珠 宝物ともいえる ひふみ祝詞 を 日常に取り入れて
おともだちぃぃ~ご自身の 天の岩戸を開き 出っておいでぇ~
本当の自分を 顕現させチャオチャオ~ (。◕‿◕。)
ひふみ応用編
当時は ほぉ~ なんてことないことやって思っておったけど
今となると これ とんでもない秘儀ちゃうんか と 思うてますんぇ
当時 祖母が教えてくれたのは 半紙に 小筆で ひふみ祝詞を 綴ります
一文字 一文字 心をこめて
「 ひ の 神さま ふ の神さま み の神さま ・・・・・ 」
それを 敷布団の下に置いて そのうえに 身体を横たえて 眠りますん
祖母は 云いました
「 ひふみすべての神さんが 天から降りてきて あんたを介して 地球に届く
明日 目が覚めたら ひふみすべての神さんが あんたの中におる 」
大きいなっても たまに これ しますんぇ
祖母と一緒の まかふしぎなアレコレを思い出して にんまりします
お・ま・け
天(宇宙 神さま)と交流するときには この ひふみ祝詞 ひふみ祓えを
星空を眺めて あたちはここにおります って
悲しいとき 苦しいとき 切ないとき 泣きながらのこともありました
これを なんども なんども
北斗七星 シリウス カペラ ヴェガ アルタイル アルデバラン
さまざまな星々は あたちの だいじだいじな おともだちぃぃ~やったの
ひとふたみよいつむゆななやこののたり
ふるべゆら ふるべゆら ふるべゆら~ゆら~ゆら~ 彡✶✦彡

