チャオチャオ~ あたちの おともだちぃぃ~ (。◕‿◕。)
平成最後 という キャッチが 流行っておるそうな
なんでんかんでん このキャッチを冠にして 商戦が繰り広げられておるそうな
ふふ~ん (^ε^)♪
あたち流に その冠を 使うてみまひょか
家の 平成最後 オオトリを張る 新米は これに定めたぁーーっ
✨ 七夕こしひかり ✨
8月7日 旧暦の七夕あたりに 出荷できるほどの 早生品種
佐賀・白石地区で 作付けされとる 極少量と うかがう
皇室献上され 新嘗祭にて 用いられたとも うかがう
あたちん家では 新潟岩船のコシヒカリ
特別栽培米で なおかつ 天日干し
天候にもよりますけど 遅いときは 霜月末あたりまで待たされるねん
つなぎになってくれる口に合う米を 長いこと 探しておりましてん
今年 選んだのが この 七夕こしひかり
個人的に 七夕は 思い入れのある日 (祖母命日 殿さまと出会うた日)
(。◔‸◔。) ん? 七夕 の 文字が目に入って あら こしひかりやん
軽い気持ちで アクセスして 取り寄せてみましたんぇ
ど~れ どれ ⦿・⦿
おっ 米 起立してますやん ぴっかぴか~してますやん
ええんちゃう ええんちゃう~ (^ε^)♪
「 新米 コシ ?! 佐賀 ?! 見た目は 新米やな 」
ひとくち 口に運んで 殿さまは のたもうた
「 ひょえぇぇーっ 元気な撥ねっ返りがええな おっ 粘りも ええな 」
ほんま お陽さま お月さま 水 風 土 昆虫 水生生物
そして 特別栽培米として ていねいに 暑い中 草刈りしてくれはった農家はん
自然と人間 あまたの共同創造の 賜物
感謝して おいしく いっただっきまぁ~す ♪♬♫♪
織部緑釉飯椀は 殿さまの お腹に吸い込まれていきました
ヒノキわっばのんは お弁当です
新米の 初めて炊きは 水加減が なんぎやわ
初回炊きは ちと 水が多かったようです
お焦げが なかなかつかんで ・・・ 土鍋から お焦げの匂いがしてこんかってん
明日は もう少し 注水を減らして 炊いてみようっと ♪♫♬♬♪
食後 殿さまは のたもうた
「 ごっちゃま~ん (^◇^) 」
「 うまい米や 追加注文しときや 」
「 あ~~~い~~~ かしこまりぃぃ~~~ 」
というなりゆきで つなぎは 七夕こしひかり
おいしい米は 冷めたときに わかります
これは 冷めたら さらに 弾力と粘りが増していました
塩むすびにして おぼろこんぶ と 梅干しで いただきました
あぁ~ 満足 満腹 口福 どんと晴れ ☀





