チャオチャオ~
あたちの おともだちぃぃ~ ![]()
石(いは)ばしる
垂水の上の さ蕨の
萌え出るづる 春になりにけるかも
この季節には この和歌が しっくりくるのん
「は~るがきた は~るがきた
」
そんな 旋律が 脳内再生 無限ループ状態になりそうな和歌 笑
ほんまに ストレート ずばっ ど真ん中
古今和歌集あたりの作品とは 明らかにちゃうね
古今和歌集あたりになると
「 は~るのうら~ら~の
」 そんな旋律やもん
万葉集って 素朴すぎて 無粋なところが 魅力かもしれんね
春が来て 小躍りする心もちが
何百年たった今も 生々しく 伝わってくる
大好きな和歌です
幾千万色の 萌えいずる緑色の 洪水の季節
皐月には 家族で でかけたものです
筍掘り と 山菜摘み
目をこらして 土の ふくらみを探したものやよ
土から顔を出した 筍は いらんよっ
出るまえのじゃなきゃ あかんよっ
母は 司令官やったぁ~ 
それを そろりそろりと 掘り出すのんは 父の役目やった
目をこらして 渦巻きを 探したものやよ
にぎにぎしたのが ええねんよって
そばのレンゲ畑では せっせせっせと 蜂が 働いてた
そのレンゲ畑を かけまわっとったのは
妹と 弟だったヨーキー
蜂に刺された妹が 大泣きしとったなぁ ……
岩の上を ほとばしり流れる滝のほとりのサワラビが 芽を出す春になったことだなあ
志貴皇子の喜びの歌。
冬籠りの生活から ようやく春を迎えて
岩の上を 勢いよく流れる水も ぬるみ
サワラビが 芽を出す
明るい春を 迎えた歓喜が
明るい調べで 歌いあげられてとぅ
冬籠りの生活が 長く厳しいほど
春の訪れは 大きな喜びやんなぁ
そうした早春の宴で 歌われたんやろね
「歌は心の音楽」と
志貴皇子の 春の到来を喜ぶ歌やけど
他人には言えへんけど 心の中に よほど 嬉しいことがあったのかもかも ![]()
春の よ~い どぉ~ん で ダッシュして ひと月
そろそろ ちょっこし 息切れしてくるころやんな
夏を思わせる 強い陽射し に クラクラもするぅ
すこぅ~し ピッチを落として そろりそろりと いきまひょなぁ
梅前線 桜前線 津軽海峡を 渡るころ
こんど 北上していく前線は 
食いしんぼう✿胃袋互助会 会長としまして 申しあげるぅ
それは 田植え前線
今年も うんまいお米が ようさんとれて
笑顔が むちゃちゃむんむ~~ん あふれますように
田んぼの景色は 大好きやのん
街のネズミやから それが刷り込まれとるわけちゃうねんけど
きっとこ さっとこ~ ひょっとこ~ 遺伝子にあるんやろねぇ
金色の波打つ海になるのは もちろんやけど
六月ころの 早苗の田んぼ
まわりの景色が 映りこむくらいの早苗の田んぼ
それが すきです
それが 見たくて 車を走らせたことも 数知れず テヘヘ (^^ゞ
きょうも
がんばってくれて ありがとっ
めそめそしてくれて ありがとっ
プンスカプーーン <(`^´)> も ありがとっ
雲一つない青空は つながっとって
この 青空の下の どこかで
にっこりんこ ヽ(。◠‿◠。)ノ してくれて ありがとっ

