海外にいる皆さんはこっちにきて暇と思う事多くないですか?
フィリピンも例外でなく、仕事や学校のない日はやっぱり「暇」なんですよね。
そこで日本のテレビが見られたらと思い調べたところ何個か方法がありました。
1,アンテナ(BS、CS用パラボラアンテナ)を設置。
これができるのはフィリピンや台湾などの近場だけですがアンテナの設置で安定してTVを見ることができます。これはBS用の衛星がインドネシアあたりから日本へ向けて電波を飛ばしていますので途中のフィリピンでも電波を拾えるというわけです。しかしもともと日本に向けて飛ばしていますからフィリピンや台湾で電波を拾うには直径2~3M級のアンテナを置く必要があります。
メリット
1, 日本と同じ電波を拾うためリアルタイムで視聴可能です。
2, BSの無料放送(BS-TBSやBS11)などなら日本の住所や知り合いがいなくても日本のレコーダーを買って持ってくるだけで視聴可能。
デメリット
1, アンテナが高い。10万程度するらしいです。まあ巨大ですから設置にも一苦労です(笑)
2, 地デジは見れません。CSも日本で契約が必要なので日本に住所や知り合い(家族)がいないのであれば無料放送(BSのTBSなど)しか見れません。
これは現地に永住される方以外はあまり有名でない方法ですね。地デジが見れないのは痛いですが、スポーツが好きな方なら夜中でもリアルタイムで観戦できるのは大きなメリットですね。
2, Sling Boxを日本に設置。
海外でテレビといえばのものですね。中古なら1万くらいでも手に入ります。詳細は多くの人が解説してますので割愛しますが、日本にレコーダーやチューナーを置いてそこから出力される映像をインターネット経由で見ることができる装置です。
メリット
1, インターネットがしっかりしていればほぼリアルタイムで視聴可能。日本にレコーダーを置けば録画もできるので時差があっても安心。
2, 地デジも含めすべてのTVチャンネルを視聴可能。
デメリット
1, 日本にレコーダーと装置、インターネット環境を置く必要があるので日本に住所や家族がいないと厳しい。
2, インターネット環境が日本も現地も必要なので費用が...
これは比較的中期滞在の人がとる方法です。日本である程度環境を整える必要があるので永住される人にはむいてないですね。
3, 現地のテレビ中継会社に申し込む。
まあ、最近では永住者にはアンテナ設置よりもこっちがフィリピンではポピュラーですね。値段は色々で日本の全チャンネル受信可能な所もあればNHKの海外向けチャンネルだけもあります。フィリピンだとSKY Cableが有名ですね。SKYの場合はWifiも申し込めば安くなったりします。
メリット
1, 現地ですべてがすみます。手軽です。
デメリット
1, 番組によっては見れない。主にスポーツ。(権利の関係で海外に放送できない場合あり)
デメリットがきついですね。せっかくスポーツ観戦のために契約したのに見れないのは…
これら3つの方法は最低でも数か月は住む人のためのものですし、短期留学生なんかには敷居がたかいですよね…
もっと手軽にみれたら…
はい、あります。
日本電視台
こちらのサイトで5分遅れ位でTVが見られます。画質はあんまりですが、なんせ無料なのは大きなメリットですね。
見られるのはTBSやテレビ朝日等の地デジだけですが海外からこれだけ見られれば十分だったりします。
では、今回はこのへんで。