やっと、朝夕は秋らしくなってきました^ ^
個人的には、秋、冬が大好きなので嬉しい季節です^ ^
さて、前回はアーユルヴェーダでは頭《脳》のマッサージは大切と言う、簡単なお話をさせていただきましたが…
今回は、頭部の血行(血流)を良くするとどんな良いことがあるのか?を考えてみたいと思います。
ご存知でしたか????
頭部の血行(血流)はとても滞りやすいのです。
なぜ?
頭部にある静脈のおよそ半分が「無弁静脈」といって、血液の逆流を防ぐための静脈弁を持たないからなんです。
だから、頭部ではうっ血が起きやすいと考えられているわけなんです。
頭部でうっ血が起きるとどうなるの❓❓❓
リンパ液や脳脊髄液の流れも悪くなるのです。
循環の乱れは全身に及びます。
老廃物が蓄積し、痛みやしびれ、だるさ、不眠などを引き起こすんです‼️
それって…たいへん!
脳マッサージによって頭皮の血流を促すと…
頭蓋骨の外側と内側は「導出静脈」という血管で結ばれているため、外側の血流を刺激すると内側にある脳の血流も促進できるのです
導出静脈図
〜医科大学でも効果を確認〜
《脳マッサージの効果》
・自律神経が整い副交感神経が優位になる
・全身の血行が良くなる
・血圧、心拍数が落ち着く
・筋肉の硬直がほぐれて痛みが消える
・関節の可動域が上がる
などが実証されているそうです
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⭐️頭がスッキリして作業効率が上がる
⭐️目の疲れが取れる
⭐️足先の冷えが緩和する
などの体感もあるんですよ
頭《脳》マッサージって知れば知るほど、ストレス社会に生きる私たちには必要なケアですね。
次回は、もう少し掘り下げて脳マッサージとカラダの機能との関わりを考えてみたいと思います。
本格ヘッドマッサージ《脳のマッサージ》


