【あなたの頭《脳》は疲れてませんか?】
昨今、さまざまなストレスを抱える現代人。
世界最古の伝承医学とされる古代インドの
〜脳マッサージの主な目的〜
・頭皮の緊張をやわらげ、脳を含む頭全体の血行を良くする
頭頂、第7チャクラ。
ストレスによって、カラダにいろいろと変調をきたす人も多いはず…
首や肩に疲労がある場合、地続きになっている頭《脳》にも同じくらいストレスがかかっています。
頭皮がストレスによって、硬くなっていると…
その内側にある筋肉・頭蓋骨
さらには、脳にまで不調が及んでいると言われています。
全身の不調の多くは、頭皮のコリや緊張が原因であることが多いのです。
世界最古の伝承医学とされる古代インドの
「アーユルヴェーダ」では
「体・心・魂の健康維持には頭部のケアが重要」と考えられています。
〜脳マッサージの主な目的〜
・頭皮の緊張をやわらげ、脳を含む頭全体の血行を良くする
・頭部に存在する「マルマ」と呼ばれるツボを優しく刺激する
「マルマ」とは?
〜生命エネルギーの通り道〜
頭頂部にはツボで言うと百会、四神聡などがありますが、アーユルヴェーダでも「アディパティ・マルマ」があります。
アディパティ・マルマは心と身体、脳に直結し、それらをすべて統括すると言われています。
頭頂、第7チャクラ。
心と脳によって全身を統治するポイント。プラーナ全体を制御。松果体、神経系、脳の潤滑、思考。
①アディパティ(頭頂部)
・疲労、 交感神経優位(興奮)
②シーマンタ(頭頂部周辺)
・アディパティと同様
③スタパニ(第3の目)
・不安、集中力の欠如、直感の乱れ、不眠、うつ
④シャンカ(こめかみ)
・うつ、頭痛、不眠、更年期
⑤ヴィドラ(耳たぶの後ろ)
・便秘
⑥アーパンガ(目尻)
・眼精疲労、目の不調
⑦アヴァルタ(眉毛中央のくぼみ)
・アーパンガと同様
このように、アーユルヴェーダでは「マルマ」が非常に重要だと言われています。
頭《脳》のマッサージは、健康でイキイキとしたこれからの生活に欠かせないと思いませんか?
次回は、頭部の血行(血流)を良くすると、どんな良いことがあるのか考えてみたいと思います。
本格ヘッドマッサージ《脳のマッサージ》
Nature〜ナチュレ〜
🌸肌職人 さくら じゅん🌸
